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東京バルがゆく 会社をやめて相棒と店やってます メディアワークス文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/11/25 |
| JAN | 9784048924405 |
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東京バルがゆく 会社をやめて相棒と店やってます
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商品レビュー
3
14件のお客様レビュー
いい感じのヒューマンドラマだなぁ、ほのぼのするなぁ…と思いながら読んでいたら、最後にああそうだったのかと、ちょっとびっくりすることがありつつ、それでもいい感じのヒューマンドラマだなぁ、と思いました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
料理においては「クセが強い」とは嗜好性が高く、万人ウケをしないものというニュアンスを感じ、「アクが強い」だと食べれないもの・美味しくないものをイメージする。間違っているかもしれないが、少なくとも私はそのニュアンスで使い分けてる。正直、この本を読了したあとに感じたのは後者だ。 まず主人公貝原。 「優秀」「エリート」であることは繰り返し明言されるのだが、作品の展開上とにかくパッとしない。それでいて、最終盤まで本心が見えてこないのでとにかく「熱」を感じず、生きている人間のように感じない(一応これは最終盤で回収はされる。) 相方、阿南。 これがまた「食えない」男なのだ。 この作品の核となる人物なのだが、この男を好意的に見れるか否かでこの作品の評価が変わると思っているが、私はダメだった。働かない、邪魔はする、いい所は持っていく。この人物も最終盤にバックボーンと共に深掘りはされるのだが、個人的に「じゃあ、なんでこの行動しかしないの?」「いやだから?」としか感じないほどに言動全てが受け入れられない。 貝原の元同僚達や上司も、行動は「貴方のためを思って系」の露悪的な選民思想のようなものが垣間見え、終始「嫌な奴」のニュアンスが拭えない。 個人的に与えられた材料(設定や世界観)に関しては面白いのだが、そのあとの調理・味付けが合わない作品という評価になる。個人的に評価1を付けることはしないと決めているのだが、一瞬よぎったくらいには合わない作品だったと言わざるを得ない。
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ウツツノバル。店名にそんな意味があったとは。最後にびっくりな情報だった。 それまでは脱サラしてキッチンカーを開いた貝原くんのお話。突然、幼馴染の阿南くんが現れて、いつのまにか相棒に。貝原くんの脱サラの流れもなんだかなーと思っていたけれど、店名に繋がっていた。 そして脱サラではな...
ウツツノバル。店名にそんな意味があったとは。最後にびっくりな情報だった。 それまでは脱サラしてキッチンカーを開いた貝原くんのお話。突然、幼馴染の阿南くんが現れて、いつのまにか相棒に。貝原くんの脱サラの流れもなんだかなーと思っていたけれど、店名に繋がっていた。 そして脱サラではないければ、独立した部長と元同僚。悲壮感が伝わってきた。
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