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天地の螢 日暮し同心始末帖 祥伝社文庫
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天地の螢 日暮し同心始末帖 祥伝社文庫

辻堂魁(著者)

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天地の螢 日暮し同心始末帖 祥伝社文庫

定価 ¥682

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2016/11/11
JAN 9784396342630

天地の螢

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商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2026/01/05

前半で早くも下手人の見当がついてしまい、どんでん返しを期待したけれど残念ながら哀しい予想が当たってしまいました。 このなんとも言えない物悲しさが辻堂さんの特徴の1つだけど、多少なりとも救いが欲しかった。

Posted by ブクログ

2017/11/02

内容(「BOOK」データベースより) 両国川開き大花火の深夜、薬研堀で勘定組頭が斬殺された。刀を抜く間も与えぬ凄腕に、北町奉行所平同心の日暮龍平は戦慄した。先月の湯島切通しと亀戸村堤での殺しに続く凶行だった。探索の結果、いずれの現場近くにも深川芸者くずれの夜鷹の姿が。やがて、人...

内容(「BOOK」データベースより) 両国川開き大花火の深夜、薬研堀で勘定組頭が斬殺された。刀を抜く間も与えぬ凄腕に、北町奉行所平同心の日暮龍平は戦慄した。先月の湯島切通しと亀戸村堤での殺しに続く凶行だった。探索の結果、いずれの現場近くにも深川芸者くずれの夜鷹の姿が。やがて、人斬りと女のつながりにとどいた龍平は、悲しみと憎しみに包まれた真相に愕然とし―剛剣唸る痛快時代! 平成29年10月27日~11月2日

Posted by ブクログ