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ココの詩 福音館創作童
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ココの詩 福音館創作童

高楼方子(著者), 千葉史子

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ココの詩 福音館創作童

定価 ¥2,420

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2016/10/10
JAN 9784834082951

ココの詩

¥1,430

商品レビュー

3.9

11件のお客様レビュー

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2025/09/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

表現が豊かだけど、それが想像出来ない時、丁寧な挿絵があって、そういうことなんだなぁと伝わってきた。 一枚の絵から、深い豊かな想像の翼が羽ばたいて、このボリューム。 ヤスが人になって現れた時、ココと上手くいくのかと期待しました。

Posted by ブクログ

2024/04/30

なんとも不思議なおはなし。 子どものようなおとなのような。 空想のような現実のような。  昭和っぽい海外への憧れ満載の世界観がすき。 川上弘美の七夜物語をちょっと思い出す。これも大好きなおはなし。

Posted by ブクログ

2024/01/21

どんなに流されてきたようでも、人は自らの選択の果てに今ここにいるのか。 それとも、運命の糸車はグルグルと廻り続け、人は選ぶことも抗うこともできない結末へと進むしかないのか。 答えなどないなかで、痛みは少女を大人にする。 “人はね、少しずつ大きくなるというより、ある時、突然大きくな...

どんなに流されてきたようでも、人は自らの選択の果てに今ここにいるのか。 それとも、運命の糸車はグルグルと廻り続け、人は選ぶことも抗うこともできない結末へと進むしかないのか。 答えなどないなかで、痛みは少女を大人にする。 “人はね、少しずつ大きくなるというより、ある時、突然大きくなるものなのさ” みんな終わってしまっても、そう始まりが残っている。もう一度選ぶことができる。 苦しみや哀しみの多い現世でも、生きないよりは生きたほうが、きっといい...。 輪廻転生の果てに、いつか白い小さなお船にのって 知らない国へとゆーらゆら....

Posted by ブクログ

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