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大学4年間の哲学が10時間でざっと学べる
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大学4年間の哲学が10時間でざっと学べる

貫成人(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2016/09/01
JAN 9784046014498

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商品レビュー

2.7

24件のお客様レビュー

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2026/01/26

興味深いところはユーチューブを見ながら読み進めた。哲学史がおおまかにわかった。私は現代哲学が好きだということがわかった

Posted by ブクログ

2025/05/03

キルケゴールをきっかけになんとなく哲学が気になりだし、購入した一冊。この手の「〇時間」でを売りにしている本はあまり手に取らないが、素人も素人なので購入してみた。口コミでも内容が浅いとか見かけたが個人的にはそれなりに満足。 ソクラテス、プラトン、ニーチェにサルトル、なんとなく偉人と...

キルケゴールをきっかけになんとなく哲学が気になりだし、購入した一冊。この手の「〇時間」でを売りにしている本はあまり手に取らないが、素人も素人なので購入してみた。口コミでも内容が浅いとか見かけたが個人的にはそれなりに満足。 ソクラテス、プラトン、ニーチェにサルトル、なんとなく偉人として名前は聞いたことあるが年代順とか各々の主張も知らなかったので概略でも体系的に知れてよかった。著者の主観がどこまで入っているか判断は付かないものの、過去からの経緯としてこの考えに対してこの思想、と哲学には流れがあることを認識でき、ここから自分の興味あるところを深めていきたいと思える一冊だった。ほかにも数学の分野で知っていたライプニッツ植物会契約論のロックなど彼らを哲学者として認識していなかったのでその点も勉強になった。 個人的には、自我や存在に対して理念や理屈ではなく、具体的な分析からアプローチする現象学や実存主義的な立ち位置がしっくり来ていて、まずはそのあたりを少し知って、この思想の弱みや対となる思想を学んでみたい。 あとは、ルサンチマン(妬みであり、道徳の根源)や弁証法((テーゼ+アンチテーゼ)×アウフヘーベン⇒ジンテーゼ)は実生活でも無意識に使っていることが多い気がしてなるほどなあと腑に落ちた。 自分の感じる悩みのほとんどは、賢い哲学者が一度は本気で考えたことがある悩みだと思うと学ぶことは多いと思うし心強い。さらに、哲学を学ぶことはメタ的に自分を考えるきっかけになるので悩みに対して少し冷静に対応できるようになると思う。ただ、知ることのトレードオフで鼻に付くやつにならないように気を付けていきたい。 印象に残った点は以下。 【古代・中世哲学】 ・哲学:philosophy=知への愛、学問全般を指していた言葉。 ・ソクラテス:無知の知が始まり ・プラトン:目指す理想をイデア≒idea ・アウグスティヌス:主意主義、原罪は人間の意志によるもの。 ・普遍論争:全人類を人間と普遍的に呼べるのはなぜか。①概念実在論(普遍は個別のなか)、②唯名論(普遍は個別の後)、③概念論(普遍は個別の前) ・オッカムの剃刀:プラトンの顎髭=イデアを切り落とす ・帰納法、演繹法 ・形而上学:経験的に確かめられない事象(神の存在や魂、死後の世界)を対象とする。 【近代・近世哲学】 ・デカルト:絶対確実なことはコギト(自分が考えること、主観)だけ。コギト・エルゴ・スム。コギトから検証できるもの=客観 ・パスカル:人間は考える葦、葦は風で倒れる弱い植物 ・スピノザ:神学的決定論、投げられた石 ・ライプニッツ:モナド、噴水に宇宙が宿る ・ロック:社会契約論、自分の処罰権を公的機関に委ね、法に依って所有権が確保されるとする。⇔王権神授説 ・カント:①純粋理性批判、②実践理性批判、③判断力批判で大陸豪理論とイギリス経験論に調停 ・ヘーゲルの弁証法 ・ショペンハウアー:ペシミズム、厭世主義。ウパニシャッド(インド)や仏陀の業や虚無が影響 ・キルケゴール:享楽的実存→倫理的実存→宗教的実存 【現代哲学】 ・三統領:マルクス、ニーチェ、フロイト。西洋哲学を転覆 ・マルクス:資本主義は下部構造が上部構造を規定する。⇔西洋哲学は神が上から決める ・ニーチェ:善悪はルサンチマンから生じる。キリスト教では善は神によるもの ・フロイト:自我は無意識に支配されている。⇔デカルトのコギト ・フッサール:現象学、ハイデガーやサルトルへ ・ウィトゲンシュタイン:言語ゲーム、語り得ぬものには沈黙しなければならない。 ・ライル:カテゴリー錯誤により哲学は生まれる。現代版オッカムの剃刀 ・デリダ:二項対立は錯覚、脱構築 【ほか】 ・ミュンヒハウゼン・トリレンマ:基礎づけ的な思想は、循環、無限遡行、独断のいずれかに陥る。ジレンマの3つバージョン ・なぜ人を殺してはいけないのか、社会契約論に基づく。共同体としての社会に属するため、アイデンティティを守るため。 ・ドイツの教育制度:https://kc-i.jp/activity/kwn/rim/20180119/ ・フレーム問題:https://ledge.ai/articles/frame-problem

Posted by ブクログ

2023/05/18

図書館で借りた。 哲学を文字通りざっと広く学べる本。古代ギリシャを中心とした西洋哲学だけでなく、東洋哲学も紹介する。歴代の哲学者がどんなことを考え、どんな考えがあったのかを知ることができる。 ほぼ全てのページが、左側に文章での説明、右側にそれを図化したもの、という構成になっている...

図書館で借りた。 哲学を文字通りざっと広く学べる本。古代ギリシャを中心とした西洋哲学だけでなく、東洋哲学も紹介する。歴代の哲学者がどんなことを考え、どんな考えがあったのかを知ることができる。 ほぼ全てのページが、左側に文章での説明、右側にそれを図化したもの、という構成になっている。 入門書としては、とてもやさしく、満足できる内容・ボリューム・質だったと思った。

Posted by ブクログ