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虚実妖怪百物語 序 怪BOOKS
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虚実妖怪百物語 序 怪BOOKS

京極夏彦(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2016/10/22
JAN 9784041047767

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虚実妖怪百物語 序

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商品レビュー

3.7

48件のお客様レビュー

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2025/12/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

京極夏彦の作品は、わりといつも面白く読んでいる。 蘊蓄だらけでめちゃくちゃ長くても、飽きることなく楽しく読める。 私にとって、京極夏彦はそういう作家だったのだが。 これはちょっと今一つだったなあ。 登場人物はほぼ実在の人物。(なのに、榎木津とか木場とか出てくるんだよ) フィクションなのはわかっているよ。 だって、妖怪があちこちに出没するんだよ。 新幹線の線路を朧車が逆走するんだよ。 事実のわけないじゃん。 耐えられなかったのは、登場人物たちの会話のやり取り。 くだらないダジャレや、もったいぶった展開。 業界の、内輪受けのノリ。 ああ、無理無理無理。 実在の編集者や妖怪関係者が次々出てくるのだけど、読者は知ったこっちゃない。 面白かったのは畠中恵の、「家鳴りがうるさい。どうせ出るなら白沢(はくたく)にしてほしい」というのと、恩田陸が狸惑わしに遭い、同じ場所を半日ぐるぐる歩かされた揚げ句、のっぺらぼうに惑わされた話が、その当時相当飲んでいたため眉唾扱いされたくだり。 あとはもう、読んでて辛いくらいつまらんかった。 でも、これ「序」なので。 次は「破」だから、きっと面白くなるはず…だよね。

Posted by ブクログ

2025/09/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

中身があるんだかないんだか(?)な会話の応酬でも読ませるので、一泊二日旅行の移動中に読了。 妖怪騒動で狂っていく日本社会の変わりようがありそうでイヤだなぁ。 続きも読むぞー

Posted by ブクログ

2025/05/04

京極夏彦さんの小説初読みです。 絵本「いるのいないの」を小学生の頃に読み、トラウマ級の怖さだったためそれ以外の作品もずっと敬遠していました。 この作品も例に漏れずホラー要素満載なのではとビビりながら手にとってみましたが、個性強めのキャラや「馬鹿」という単語が頻出するテンポよい会話...

京極夏彦さんの小説初読みです。 絵本「いるのいないの」を小学生の頃に読み、トラウマ級の怖さだったためそれ以外の作品もずっと敬遠していました。 この作品も例に漏れずホラー要素満載なのではとビビりながら手にとってみましたが、個性強めのキャラや「馬鹿」という単語が頻出するテンポよい会話など、ユーモアで溢れた内容に虚をつかれました('i') 実在する編集者や作家も登場し、終始笑いながら読了。 続きが楽しみです。

Posted by ブクログ

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