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天冥の標 Ⅸ(PART2) ヒトであるヒトとないヒトと ハヤカワ文庫JA
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天冥の標 Ⅸ(PART2) ヒトであるヒトとないヒトと ハヤカワ文庫JA

小川一水(著者)

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天冥の標 Ⅸ(PART2) ヒトであるヒトとないヒトと ハヤカワ文庫JA

定価 ¥858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2016/10/22
JAN 9784150312312

天冥の標 Ⅸ(PART2)

¥550

商品レビュー

4.4

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みんなの感想まとめ
  • 人類と救世群の戦い
  • 人間関係の変化
  • 哀しみと成長の物語
  • クライマックスへ向かう旅
  • 感情豊かなSF作品
  • 主要キャラクターの奮闘
  • 未来への希望と絶望
  • 儚い方舟の運命
  • 深いテーマの探求
  • 戦いの終幕と新たな始まり

人類と〈救世群〉との切ない戦いが続く中、主要キャラクターたちがそれぞれの思いを抱え、戦いを止めようと奮闘する様子が描かれています。物語はクライマックスに向かって進行し、最終巻を前に過去の諍いが一旦の終幕を迎えることで、登場人物たちの感慨深い瞬間が強調されます。また、シリーズ全体を通してのテーマが深く響き、読者の心に残る印象を与えています。特に、物語の展開に伴い、登場人物たちの成長や人間関係の変化が鮮やかに描かれており、次なる展開への期待感が高まります。シリーズの魅力は、ただのSFにとどまらず、感情豊かなストーリーが織りなす深みへと読者を誘います。次の巻が待ち遠しい一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/02/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

PL 2025.2.21-2025.2.23 カドムやイサリ、アクリラたちの想いと闘いが続き、ついにメニー・メニー•シープと救世群と太陽系艦隊が手を携えるところまできた。 残るは1巻3冊。 最終巻手前のあとがきを読むと、この後のコロナ禍やウクライナ侵攻、ガザ攻撃に作者は何を思うだろうか。

Posted by ブクログ

2024/04/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「収拾?そんなこと、元々できるわけがないじゃない。走り続けるだけのことよ。みんなが走り抜くまで、ね」 どれが正解かなんて後になってみなきゃわからないから、その時の最適解だと思うやり方で走り抜くしかないんだな。人生。 とうとう、メニー・メニー・シープ人と救世群と太陽系人類が同盟を結んだ。言いたいことはあるけど棚上げにして…というやり方ができるんだな。お互い様ということも少しだけあるのかも。 ここまで長くかかって失うものもたくさんあったけれど、取り返しのつかないことはないんだと思い知りました。 エフェーミアが生き延びてくれていてよかった。メララのことも覚えてるんだな。シュタンドーレ総督の心は受け継がれている。 カドム、イサリ、アクリラは1巻にもいるけど、9巻はかなり精神的に強くなってて、強くならなければここまで生きてこられなかったのをつぶさに見てきてたから眩しいのと同時に悲しくもあります。 それは、エランカにも言えることだな。これ程の政治家になるとは思わなかったです。 次は最終巻3冊、ミスチフと対峙かと思いきや十四万歳の幼女を擁する宇宙勢力とも戦うのか。 茜華根禍ちゃんはミスン族倒しにきてるし、「昏睡の沼」はミスチフのことなんだろうけど、勢力範囲がどうとか言ってるから三つ巴戦? 小川先生のあとがきも良かったです。「対立の炎はこの宇宙を燃やし尽くすことはできないだろう」

Posted by ブクログ

2023/08/17

SF。シリーズ9作目part2。通して14冊目。 とても良かった…。 クライマックスに向けて進んでいる感じがスゴイ。 エフェーミアさん好き。以前に名前出てたっけ? あと3冊。楽しみすぎる。 シリーズ読み終わっても、また読み直したいな。

Posted by ブクログ

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