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ベン・ハー 日本語吹替音声追加収録版 初回限定生産(Blu-ray Disc)
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商品詳細
| 内容紹介 | //付属品~アウターケース、ミニロビー&声優カード付 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント(ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント) |
| 発売年月日 | 2017/01/25 |
| JAN | 4548967311099 |
| 規格品番 | 1000635205 |
| 組数 | 3枚組 |
| 出演 | チャールトン・ヘストン,スティーブン・ボイド,ジャック・ホーキンス |
| 監督/脚本/音楽 | ウィリアム・ワイラー 【監督】, 【脚本】, 【音楽】 |
| チャプター番号/チャプター名 |
DISC 1
1.ベン・ハー
2.ベン・ハー
1.予告編集
2./1959年 ロウズ・シアター特報
3./1959年 オリジナル劇場予告編
4./1961年 ジェネラル・アクション予告編1
5./1961年 ジェネラル・アクション予告編2
6./1969年 70MM リバイバル予告編
7.映画歴史家T・ジーン・ハッチャーとチャールトン・ヘストンによる音声解説 (前編)
8.ミュージック・サウンドトラック (前編)
DISC 2
1.映画歴史家T・ジーン・ハッチャーとチャールトン・ヘストンによる音声解説 (後編)
2.ミュージック・サウンドトラック (後編)
DISC 3
1.「ベン・ハー」1925年版
2.ビハインド・ストーリー
3./チャールトン・ヘストン 家族のメモワール
4./ベン・ハー:映画史を変えた伝説
5./ベン・ハー:メイキング
6./ベン・ハー:映画を旅する
7.未公開シーン集
8./スクリーン・テスト集
9./レスリー・ニールセンとチャザーレ・ダノーバ
10./レスリー・ニールセンとイエール・ウェクスラー(音声なし)
11./ジョージ・ベイカーとウィリアム・ラッセル
12./ハイヤ・ハラリート(音声なし)
13./ニュース映画集 映画の歴史を作る
14./ベン・ハー ブロードウェイへ
15./西海岸の歓迎
16./VIP オープニング
17./ベン・ハー 日本へ
18./オスカーに好かれたベン・ハー
19./1960年アカデミー授賞式 ハイライト
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ベン・ハー 日本語吹替音声追加収録版 初回限定生産(Blu-ray Disc)
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ベン・ハー 日本語吹替音声追加収録版 初回限定生産(Blu-ray Disc)
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商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
アンタレス、お前が要だ。
2025年5月投稿。
今から30年程昔だったろうか、イタリアへ旅行した際、あの伝説的な『馬車レース』の撮影で使われた場所へ行った時、その呆気無いほどの見すぼらしさに膝が崩れる思いがしたのは、忘れられない記憶だ(=整備されていない荒れた田舎の小学校のグラウンド)。それ...
2025年5月投稿。
今から30年程昔だったろうか、イタリアへ旅行した際、あの伝説的な『馬車レース』の撮影で使われた場所へ行った時、その呆気無いほどの見すぼらしさに膝が崩れる思いがしたのは、忘れられない記憶だ(=整備されていない荒れた田舎の小学校のグラウンド)。それは逆に、素晴らしい(当時最高の)合成技術があったことの証左でもあるのだが。
自分が小学生の頃から(気分的には)もう百回近く観ているのに、その度に新たな気付きが有り、その後何十年と歳を重ねる毎に、様々なシーンでの自分の受け止め方も変わって、新たな発見がある。こういう作品こそ『名画』と呼ぶに値するものだと思う。
例えば、わが家は別にキリスト信者ではないが、この映画に出てくるイエスは一度も顔を見せない。しかし主人公が、十字架を背負わされ笞打たれるイエスを見て、我慢できずに水桶一杯の水(昔、自分の命を救ってくれた時と同じ)を、ゴルゴタの丘へ向かう最中のイエスに差し出した時、主人公を見たイエスの表情を見て『貧困者を放置し、イエスを断罪しようとする帝政ローマに対する主人公の心の中の〈怒りという名の剣〉が一瞬の内に消え去る』あのシーンは史実でなくとも、顔の見えないイエスの崇高なる偉大さを我々に感じさせる感動的なシーンであり、神の力を感じさせてくれる。
と、まぁ数え上げたらきりがない。馬車のシーンだってハラハラドキドキが止まらない壮大なシーンだし、帝政ローマの華やかなりし時代の光景も見事なものだ。
チャールトン・ヘストンと云う俳優は、こうした大作がよく回ってきて本当に幸運な人だと思う。ま、その後の『十戒』は同じ大作でも製作側の問題で大失敗作2成ってしまっていたがw。
最近は映画でも、サブスク,ペイチャンネル等で気軽に見られる様になったが、「流行っている映画やドラマ」を○倍速で見る若者が多いとよく聞く。そんな事をしていては、絶対に自分の頭には入らない。ただストーリーの筋を把握するだけの『作業』である。
DVDでもBDでも良い(本当は映画館が最も良いが)、『一度観たらそれで終わり』ではない。良い映画は何回も何回も観て、自分なりに物語の意味を考えて、そうして心底味わってこそ『その映画を掴み取った』ことに成るのだと思う。
左衛門佐
