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氷の双子 THE ICE TWINS 小学館文庫
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氷の双子 THE ICE TWINS 小学館文庫

S.K.トレメイン(著者), 国弘喜美代(訳者)

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氷の双子 THE ICE TWINS 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2016/10/11
JAN 9784094062632

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商品レビュー

3.5

6件のお客様レビュー

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2026/02/19

双子のどちらが死んだのか分からない恐怖感焦燥感は読み手にも伝わり恐かった。母親に共感できなくなりはじめてからは思わぬ方向に展開、ある程度オチは予想できたとはいえ面白かった。

Posted by ブクログ

2017/10/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

双子の一方が事故死した家族、その傷をいやすためイギリスの静かな田舎への引っ越しを決断するが…。 イギリスの田舎、それもスコットランドの孤島という舞台設定はサスペンスによくあっており、情感たっぷりの雰囲気描写、双子(実際に死んだのがどちらか?)、事故時の真相、等々こちらを引き込む要素はある。 ・・・が、恐ろしく退屈な展開。 風景描写は上手いけど、丁寧を通り越して必要以上に多く、心象風景とはいえそればっかりで飽きてくる。全体の1/3位はあるのでは? しかも、奥さん、旦那、それぞれの一人称で描かれるのだけど、最後までお互いの真実を吐露させないため、意味深な表現ばかりが続く。 しかもその真相もたいしたことは無くてガッカリ。 ただ、絵面は綺麗になりそうなので、映画化には向いている。キャストも少ないしロケさえしっかりすれば低予算でも佳作に仕上がりそう。

Posted by ブクログ

2017/07/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

スコットランドの西岸、インナーヘブリディースの離島が舞台、ということでまず期待。地方色豊かだ。 双子の片方を失った夫婦。一人称で語られる妻と三人称で語られる夫。自然と読者は妻の視点で物語を見るようになる。ずるいぞ作者。 心理ミステリと思っていたら、終盤、少々心霊っぽい感じも出てきたので、あれれと思っていたが、これが幻覚か、本物かは読者に任せるといったところ。 あと、夫の浮気は許されても、妻の浮気は許されないのか、って結末となり、なにこれ、読み終わってなぜかむかつく。

Posted by ブクログ