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写楽 江戸人としての実像 中公文庫
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写楽 江戸人としての実像 中公文庫

中野三敏(著者)

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写楽 江戸人としての実像 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2016/09/01
JAN 9784122062948

写楽

¥330

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2022/09/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2025.12.15再読 『江戸方角分』という文化人を網羅した資料の発見と考察の経過が感動ものです (斎藤十郎兵衛の実在性が証明されていない時代) ≪写楽の項には通号も俗称も無いことの意味≫ 「素性を明記する事が憚られる」という仮説 士分たるもの歌舞伎芝居を見るのも憚られる、と極端に芝居に傾倒した事例を出して歌舞伎絵を出す≒歌舞伎(川原者)の世界に踏み込んだらアウトと論を示すが微妙、但し、明石散人は「北町奉行小田切土佐守から浮世絵描きをすぐ辞めるようお達しがあった」という※根拠不詳 読んで良かった写楽本です(´・ω・`)2022.9.13 正直な処、氏の専門江戸文化の下りは退屈・・・難しかったケド浮世絵類考の先人の研究も分かり易く纏められており、斎藤月しん関連の説明も有難かった・・・年寄・名主など なかなか難しいコトも論じる手順が素人にもわかりやすく知れて良かった

Posted by ブクログ

2016/09/15

写楽とは誰なのか、多くの「誰それ説」が乱立したのはなぜなのか。数少ない手掛かりを丁寧に考証し写楽の正体を明らかにした決定版。

Posted by ブクログ