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はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック 自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする
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はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック 自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする

安藤俊介(著者)

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はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック 自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売年月日 2016/09/01
JAN 9784799319574

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商品レビュー

3.4

36件のお客様レビュー

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2026/02/03

ツッコミどころ満載。 「それまでに出会った 怒りへの対処法は、どちらかというと精神論が多かったと思います。怒らないと決めなさいとか。そんなことが簡単にできたら苦労しないよと思うようなものばかりでした」とあるのに、結局「24時間アクトカーム」を提唱。1日怒らないように過ごすらしい...

ツッコミどころ満載。 「それまでに出会った 怒りへの対処法は、どちらかというと精神論が多かったと思います。怒らないと決めなさいとか。そんなことが簡単にできたら苦労しないよと思うようなものばかりでした」とあるのに、結局「24時間アクトカーム」を提唱。1日怒らないように過ごすらしい。矛盾。 怒りのコントロール方法を知りたいのに、怒っている人への対処法が書いてある謎。 自分の「べき」とは違うかどうかを判断すると良いとあるが、話のわかる人間以外の物やキチガイはそもそも対象外。 大抵の人が自分で変えられないコントロール不可能なことについて怒りを感じると思うが、それの対処法は「音楽を聞いて気を紛らわせる」、「そりの合わない上司は事実を受け入れた上で現実的な付き合い方を考える」とのこと。で?そんなレベルのこと書かれても。 アンガーマネジメントの本を読んでイライラした。私の性格が終わってるのか、作者の頭が終わってるのかもうわからない。

Posted by ブクログ

2025/08/19

 年齢を重ねるにつれて、アンガーマネジメントが必要と思われる場面に遭遇することが増えたように感じる。怒りを外に出すことはないものの、内心で煮えくりかえっていることは少なくない。まだコントロールできているが、怒りがストレスになっているのも事実で、その対策のために本書を手に取った。 ...

 年齢を重ねるにつれて、アンガーマネジメントが必要と思われる場面に遭遇することが増えたように感じる。怒りを外に出すことはないものの、内心で煮えくりかえっていることは少なくない。まだコントロールできているが、怒りがストレスになっているのも事実で、その対策のために本書を手に取った。  一番参考になったところは、怒りには「癖」があるという部分だ。読み進めていくと、思い当たる節がいくつもあり、癖を自覚し、対策するフェーズに移っていけると考えれば、アンガーマネジメントの初歩として大収穫とも言える。  アンガーマネジメントをこれから始める方に、スタートの一冊として検討してもらいたい、と自信を持って言える一冊だ。

Posted by ブクログ

2025/08/01

タイトルにもある通り、はじめてのアンガーマネジメントの実践に役立つような、具体的な内容が記載されている。毎日記録したりするのは大袈裟すぎて、実践しようと思える人がどれくらい居るのかという疑問もあるが。 他のアンガーマネジメントに関する本に比べて、考え方などの内容は控えめになって...

タイトルにもある通り、はじめてのアンガーマネジメントの実践に役立つような、具体的な内容が記載されている。毎日記録したりするのは大袈裟すぎて、実践しようと思える人がどれくらい居るのかという疑問もあるが。 他のアンガーマネジメントに関する本に比べて、考え方などの内容は控えめになっているが.要点は抑えられていると思う。特に印象に残った点は下記の通り。 ①アンガーマネジメントは怒らない技術ではなくて、怒るべきことと怒らなくて良いことの区別を付けること。 ②怒りは感情の癖のようなものであり、テクニック次第で怒りの感情はコントロール出来る。 ③私たちは、自分を変えるよりも、相手を変えたいと思いがちであるが、実際は変わりたいと思っていない他人を変えるのは至難の業であり、アンガーマネジメントについても同様に考えるべき。

Posted by ブクログ