1,800円以上の注文で送料無料
あまいゆびさき ハヤカワ文庫JA
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-07

あまいゆびさき ハヤカワ文庫JA

宮木あや子(著者)

追加する に追加する

あまいゆびさき ハヤカワ文庫JA

定価 ¥704

440 定価より264円(37%)おトク

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2016/10/07
JAN 9784150312497

あまいゆびさき

¥440

商品レビュー

3.9

19件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/07

よくある百合小説… かと思いきや、少女達の成長物語だった。 真淳の行動力がすごい! 「照乃と一緒にいられるように」選択した行動の1つ1つが、心に刺さる。 未来を見据えて、夢を現実に変えようと、それまでの厭世的な彼女を脱ぎ捨てた照乃も、ひたむきで良い! 多少ご都合主義な感じもある...

よくある百合小説… かと思いきや、少女達の成長物語だった。 真淳の行動力がすごい! 「照乃と一緒にいられるように」選択した行動の1つ1つが、心に刺さる。 未来を見据えて、夢を現実に変えようと、それまでの厭世的な彼女を脱ぎ捨てた照乃も、ひたむきで良い! 多少ご都合主義な感じもあるが、奥井とユリカの存在が、程よいスパイスになっている。

Posted by ブクログ

2026/01/15

百合小説?というジャンルに入るのか分からないけど、面白かった。 精神的に過酷な状況にある主要人物の2人。 けれど諦めずに想いが実ったのはよかった。 ユリカの初登場から終盤の活躍は予期できなかった。奥井も良いやつで、嫌な男があまり出ない作品だった。

Posted by ブクログ

2025/10/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

こういう耽美な百合大好物。傷ついた少女たちが幼い頃に惹かれ合っていけない遊びをしていてそれがずっと忘れられず、お互いが高校生になって再会するまで想い続けていたのも、アメリカ行ってからも遠距離で夢を追いながら想い合ってたのも純愛すぎます。ふたりの未来に幸あれ。 絶望的な展開も続いたけどハッピーエンドに向かってよかった。毒親はやばかったけど、周囲にいい人間がいたのが救い。奥井とユリカいいキャラしてて好き。

Posted by ブクログ