- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-13-00
日本人の甘え 新潮新書
定価 ¥814
110円 定価より704円(86%)おトク
獲得ポイント1P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/20(金)~3/25(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/20(金)~3/25(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2016/09/16 |
| JAN | 9784106106866 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/20(金)~3/25(水)
- 書籍
- 新書
日本人の甘え
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
日本人の甘え
¥110
在庫あり
商品レビュー
3.4
8件のお客様レビュー
図書館。タイトルと作者に惹かれて。 全十五話。第一話、第三話、第十一話、第十二話、第十五話あたりが面白かったです。身の丈にあった慎ましい生活を心がけたい。多分思想的にも近く読みやすいのかも。他の著書も読みたい。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
相手に謝るように要求した国家や組織や人に、真の大物がいた試しがない。70年も前のことを高くに謝れと言い続ける。中国と韓国を、私は尊敬したことなど1度もない 「この部族の不幸は、他部族の利益」と言う格言も用意されているのである 私がアラブの遊牧民の生活を知る上で聖書にしている「砂漠のアラブ」 混乱・動揺・無防備のまま、勝手に歩くのは難民なのだ。避難勧告などと言うものもなく、ひたすら本能だけを頼りに逃げ惑うのである アフリカでは、自然はそれほど甘くないから、すべての旅には、季節を選ぶ配慮が必要だった。旅人の方が、自然の顔色を伺い、それが許してくれる時期を選んで旅をさせてもらう 阿川弘之氏の名著雲の墓標を読んだのは、遥か昔だった
Posted by 
日本人のおごりと、甘えについて、1つ1つ暴き出して、晒しているように感じました。 心にとめた言葉は次の通りです。 ・両性の共同作業があって初めて子供は育つのだ。二人でやっとやれることを片親でやろうとするところに最初から大きな無理がある。過労と貧困に見舞われるのだ。 ・トマス...
日本人のおごりと、甘えについて、1つ1つ暴き出して、晒しているように感じました。 心にとめた言葉は次の通りです。 ・両性の共同作業があって初めて子供は育つのだ。二人でやっとやれることを片親でやろうとするところに最初から大きな無理がある。過労と貧困に見舞われるのだ。 ・トマス・モアの「ユートピア」(理想郷)という彼自身の造語が、実は、「ウ・トポス」(どこにもない場所)という言葉から来たように、平和というものは、実はそう簡単にはあり得ないものなのだ。 ・相手に謝るように要求した国家や組織や人に、真の大物がいたためしがない。 ・他国が裏の裏でどんな秘策を使っているか、日本にわかるわけはない、わかっていても手の内は明かせない部分のことだ。それに政治にも外交にも、必ず表と裏がある。 ・(東北の地震で)避難のためのバスが出されたということだけだって、アフリカの人たちには信じられない贅沢だろう。しかも、その翌日くらいには、調理しなくてもそのまま食べられる清潔なパンが配られた。これも途上国では考えられないことだ。 ・隣国から脱出してきた難民たちの中では、国立公園の中に入り込み、ライオンや豹などの捕食動物の餌食になった人たちもいた。これが難民というものだ。政府が非難先に指示を正しくしなかったなどという住民の文句そのものが日本的だといえる。混乱・動揺・無防備のまま、勝手に歩くのが難民なのだ。避難勧告などというものもなく、ひたすら本能だけを頼りに逃げ惑うのである。 ・救援機に対して、鏡の反射を使う位置の伝達は、かなり有効な方法だと教えられた。砂漠での遭難でたった一つ必要な「道具」は何かというと、それは鏡なのである。 ・私はいつも、最悪を基準にものを考えていた。 ・男女ともに裾の長い民族服を着ている場合は、そのような状況が背後にあることが推測できる。つまりあの服は、どこでしゃがんでもたちどころにそこがトイレになる機能をもっている。 ・「蛍の光」の原本の意味がのせられている。それは、「死者は忘れさられ、人々の脳裏にも、戻らない存在になる」というものだ。すべての人の世の理は「忘れる」という方向に動く。であれば、筆者が夫と大事に使ってきた家ですら、せいぜい十年もってくれればいい、物が減っていって、「空」が入り込んでくるのを快く感じる。このさわやかさは何モノにも代えがたい。が終わりの言葉である。 目次は次の通りです。 第1話 動物の原則に逆らう覚悟はあるか 第2話 打算的処世術と権威主義の臭い 第3話 マスコミの思い上がり、退化、幼児化を憂う。 第4話 「理解」は人間性の見事さではない 第5話 人間が極限の生きる力を出し切る時 第6話 痛みに耐えて歩く人々と「道の人」 第7話 自ら選ぶ自由と可能性を贈る 第8話 日本を許してあげてください 第9話 目の前に立ちはだかる絶対の障壁 第10話 神は人生のすべての瞬間の立ち合い人 第11話 原則を守るためには適用も要る 第12話 過保護が心身の免疫力を失わせる 第13話 破壊的でなく、穏やかに個性を貫く 第14話 食事には餌の摂取以上の意味がある 第15話 人間のすべてのことは、いつか終焉が来る
Posted by 