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狂気の巡礼
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狂気の巡礼

ステファン・グラビンスキ(著者), 芝田文乃(訳者)

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狂気の巡礼

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 国書刊行会
発売年月日 2016/09/23
JAN 9784336060747

狂気の巡礼

¥2,750

商品レビュー

4.2

8件のお客様レビュー

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2025/07/13

国書刊行会のグラビンスキの本は、いつも装丁が凝ってるよね。 装丁というか、物質としての本として芸術性が高い。 装丁の一部を飾る榮真菜(※現・榮睦人)の絵も。 見返しのこれ、写真なのか…。すごい…。 その内容も、やっぱり狂っている。 そうは見えないのに、触れるとぶっ壊れる。みたい...

国書刊行会のグラビンスキの本は、いつも装丁が凝ってるよね。 装丁というか、物質としての本として芸術性が高い。 装丁の一部を飾る榮真菜(※現・榮睦人)の絵も。 見返しのこれ、写真なのか…。すごい…。 その内容も、やっぱり狂っている。 そうは見えないのに、触れるとぶっ壊れる。みたいなのがステファン・グラビンスキの世界なんだと思う。

Posted by ブクログ

2023/02/16

ホラー。短編集。 タイトル通り、人間の狂気を描いた作品集。 タイトル・装丁・短編すべて含めて、とにかく雰囲気が良い。 「海辺の別荘にて」「チェラヴァの問題」「大鴉」あたりが好み。

Posted by ブクログ

2022/05/05

幻想的なホラー短編集。じわじわと狂気が忍び寄るような、静かな読み心地です。地味なのだけれど、不気味さはすこぶる強烈。 お気に入りは「薔薇の丘にて」。閉じた庭の描写がミステリアスで美しく、序盤の美しく穏やかな風景から一転して恐怖へと導かれるさまがなんとも恐ろしい一作です。 「狂気の...

幻想的なホラー短編集。じわじわと狂気が忍び寄るような、静かな読み心地です。地味なのだけれど、不気味さはすこぶる強烈。 お気に入りは「薔薇の丘にて」。閉じた庭の描写がミステリアスで美しく、序盤の美しく穏やかな風景から一転して恐怖へと導かれるさまがなんとも恐ろしい一作です。 「狂気の農園」も好き。こちらは最初から不気味さ全開で救いようなし。どこからどこまでおぞましい物語でした。 「チェラヴァの問題」は実に奇妙な話で引き込まれました。いったいどうなってしまうのか、起伏に満ちたストーリーが魅力的です。

Posted by ブクログ

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