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太陽と痛み
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太陽と痛み

ヘスス・カラスコ(著者), 轟志津香(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2016/09/21
JAN 9784152096364

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商品レビュー

3.4

5件のお客様レビュー

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2021/11/04

タイトルにもある通り、「痛み」を感じる作品だった。 映像で見たわけではないのに、日差しの暑さや喉の渇き、身体的ダメージなどを、まるで現実のように感じれたのは描写が巧みだったからだと改めて思う。 年代や人物名が出てこないので、その点でも想像力を掻き立てられた。

Posted by ブクログ

2020/08/13

かなり良い。ヘススカラスコのデビュー作だそうで、自分としては「西瓜糖の日々」と「眼球譚」を足したような感じ。スペインの作家ってこんなに素敵なのか。だいたい砂地の描写がある。太陽。原題は「Intemperie(過酷な天候)」というそうで。 「古典文学の精神を受け継ぐ新人作家」、「ス...

かなり良い。ヘススカラスコのデビュー作だそうで、自分としては「西瓜糖の日々」と「眼球譚」を足したような感じ。スペインの作家ってこんなに素敵なのか。だいたい砂地の描写がある。太陽。原題は「Intemperie(過酷な天候)」というそうで。 「古典文学の精神を受け継ぐ新人作家」、「スペイン文学界に吹いた新しい風」、「独創性と豊富な語彙、神話の域まで高められたリアリズム」、「形式、内容ともに完璧な物語」などの評。舞台はおそらくスペイン南部のアンダルシア地方。

Posted by ブクログ

2017/01/07

過酷な天候と劣悪な環境の下の老人と少年、ということで、なんとなく「年月日」と重なる。 そしてコーマック・マッカーシーの作品のような強さ、しぶとさ。 スカッとした解決など望むべくもないが、何だろうねこれは、残るのは何か苦い爽快とでも言うようなものか。

Posted by ブクログ