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無理難題が多すぎる 文春文庫
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無理難題が多すぎる 文春文庫

土屋賢二(著者)

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無理難題が多すぎる 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2016/09/01
JAN 9784167907044

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商品レビュー

3.3

22件のお客様レビュー

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2025/05/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

彼のエッセイ集にはまったのは、10年以上前。 ハタと追いかけるのをやめたのは、一度に読むものではないと気づいたから。 彼のエッセイは週刊誌のなかの連載記事だから面白いのであって、一冊丸々がこの調子だと、結構疲れるな、と。 久しぶりに読んだエッセイは、やはりそのテイストは全然変わっていなくて、ただ、以前より少し大人しくなったような…。 特に、くだらない会話で進む一連のエッセイは、ちゃんと哲学になっていて、もしかするとソクラテスの昔から、哲学は会話と相性がいいのかもしれない。 そのほか、SF風な展開のものがあったり、落語的な落ちがあったり。 あら、意外にもバラエティ豊かじゃないの。 でもまあ、いっぺんに読まなくてもいいな。

Posted by ブクログ

2025/05/03

日常についてのエッセイ集。 最近こういうふざけてる(褒めてる)文章を書く人って少ないから楽しく読めた。ユーモアのある文章っていいな。

Posted by ブクログ

2025/02/23

「毒にも薬にもならない」と紹介されていた通り、特に高尚な内容はなかった。私生活がだらしなく、誰からも尊敬されていない年配の男性が書いたエッセイだった。妻はひどい悪者として描かれており、もしそれが本当なら、この男性が気の毒に思える。ただ、これまで読んだ本の中で一番笑った回数が多かっ...

「毒にも薬にもならない」と紹介されていた通り、特に高尚な内容はなかった。私生活がだらしなく、誰からも尊敬されていない年配の男性が書いたエッセイだった。妻はひどい悪者として描かれており、もしそれが本当なら、この男性が気の毒に思える。ただ、これまで読んだ本の中で一番笑った回数が多かった。

Posted by ブクログ