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反オカルト論 光文社新書843
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反オカルト論 光文社新書843

高橋昌一郎(著者)

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反オカルト論 光文社新書843

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2016/09/15
JAN 9784334039462

反オカルト論

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商品レビュー

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9件のお客様レビュー

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2025/09/25

読みものとして面白かった。 スピリチュアリズムブームについて、その起源から虚構であったことがよく理解できた。 科学的な言説に基づかない、オカルト的言説が跋扈する世の中において、科学的視点を重視する習慣をつけたい。 少し気になったのは、聴き役の助手のキャラクターについて、主題と関...

読みものとして面白かった。 スピリチュアリズムブームについて、その起源から虚構であったことがよく理解できた。 科学的な言説に基づかない、オカルト的言説が跋扈する世の中において、科学的視点を重視する習慣をつけたい。 少し気になったのは、聴き役の助手のキャラクターについて、主題と関係ない部分のやりとり、受け答えなどが、ステレオタイプすぎるように感じた。(ジェンダーバイアスの話などもある分、余計に) ただ、主題と関係ない部分であるし、私の気にしすぎなような気もする。そうだったらすみません。 でも、感想くらいは、主観的な視点で書くのをお許しいただきたいとも思う。

Posted by ブクログ

2025/08/02

オカルトに対して警鐘を鳴らす一冊。 STAP細胞騒動の頃で、それについての話が多いものの、オカルトの歴史について知ることができた。

Posted by ブクログ

2025/06/13

タイトルを見て本書を手に取った人は、それも反オカルトってなんだろうって思った人は、かなり混乱するのではないか。 まあ非科学的な欺瞞を「オカルト」と定義すればいいのかもしれないが、最も中心で溢れてくるのがSTAP細胞の捏造問題。 だったらそこだけ取り上げればいいのにと思うくらい。...

タイトルを見て本書を手に取った人は、それも反オカルトってなんだろうって思った人は、かなり混乱するのではないか。 まあ非科学的な欺瞞を「オカルト」と定義すればいいのかもしれないが、最も中心で溢れてくるのがSTAP細胞の捏造問題。 だったらそこだけ取り上げればいいのにと思うくらい。 オカルト部分は大半有名な話しばかりだと思ったし、原因を話したいのか影響を話したいのかどこを掘り下げて「論」としたいのか見えづらい。かなり広範囲に影響を語っているのか。 読み物としての一冊には悪くない。

Posted by ブクログ

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