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反オカルト論 光文社新書843
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2016/09/15 |
| JAN | 9784334039462 |
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反オカルト論
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商品レビュー
4
9件のお客様レビュー
読みものとして面白かった。 スピリチュアリズムブームについて、その起源から虚構であったことがよく理解できた。 科学的な言説に基づかない、オカルト的言説が跋扈する世の中において、科学的視点を重視する習慣をつけたい。 少し気になったのは、聴き役の助手のキャラクターについて、主題と関...
読みものとして面白かった。 スピリチュアリズムブームについて、その起源から虚構であったことがよく理解できた。 科学的な言説に基づかない、オカルト的言説が跋扈する世の中において、科学的視点を重視する習慣をつけたい。 少し気になったのは、聴き役の助手のキャラクターについて、主題と関係ない部分のやりとり、受け答えなどが、ステレオタイプすぎるように感じた。(ジェンダーバイアスの話などもある分、余計に) ただ、主題と関係ない部分であるし、私の気にしすぎなような気もする。そうだったらすみません。 でも、感想くらいは、主観的な視点で書くのをお許しいただきたいとも思う。
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オカルトに対して警鐘を鳴らす一冊。 STAP細胞騒動の頃で、それについての話が多いものの、オカルトの歴史について知ることができた。
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タイトルを見て本書を手に取った人は、それも反オカルトってなんだろうって思った人は、かなり混乱するのではないか。 まあ非科学的な欺瞞を「オカルト」と定義すればいいのかもしれないが、最も中心で溢れてくるのがSTAP細胞の捏造問題。 だったらそこだけ取り上げればいいのにと思うくらい。...
タイトルを見て本書を手に取った人は、それも反オカルトってなんだろうって思った人は、かなり混乱するのではないか。 まあ非科学的な欺瞞を「オカルト」と定義すればいいのかもしれないが、最も中心で溢れてくるのがSTAP細胞の捏造問題。 だったらそこだけ取り上げればいいのにと思うくらい。 オカルト部分は大半有名な話しばかりだと思ったし、原因を話したいのか影響を話したいのかどこを掘り下げて「論」としたいのか見えづらい。かなり広範囲に影響を語っているのか。 読み物としての一冊には悪くない。
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