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六条御息所 源氏がたり(上) 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2016/09/11 |
| JAN | 9784094063370 |
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六条御息所 源氏がたり(上)
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商品レビュー
3.2
7件のお客様レビュー
だいたい想像はしてたけど、内容がつまらなすぎて入っていけない(涙)‥でもこれが千年以上もの昔に作られたお話で、それをまた解読解釈して現代人でもわかる言葉で綴られているというのが感動ものだ。少しぐらいは読んでおかねば、の気持ちから上巻だけ読んだ。 好きものにもほどがある。義母...
だいたい想像はしてたけど、内容がつまらなすぎて入っていけない(涙)‥でもこれが千年以上もの昔に作られたお話で、それをまた解読解釈して現代人でもわかる言葉で綴られているというのが感動ものだ。少しぐらいは読んでおかねば、の気持ちから上巻だけ読んだ。 好きものにもほどがある。義母、従姉妹、年寄りから少女まで女と見れば手当たり次第。頭の中将という義兄と競い合うように、片っ端からブスでも少年でも生霊なんでもござれ。意中の人とやるためならお付きの女まで抱いてチャンスを作らせる。読んでてアホらしくなる。 この本では六条御息所(義姉で本妻葵の上に取り憑く生霊、もちろん光源氏と体の関係あり)が語り部となり、藤壺や紫の上との関係が綴られている。 ・藤壺 → 父桐壺帝の後妻。藤壺との間に不貞の子を作ってしまう。桐壺帝亡き後、逃げるように出家する。 ・紫の上→ 藤壺の姪。幼い頃にもらいあげ、寵愛しながら理想の女性に育て上げる。 ・尚侍(ないしのかみ)→ 右大臣の六女、弘徽殿(こきでん)女御馳の妹。東宮(朱雀帝)の妃になる予定だったが、光源氏と関係を持ったことがばれ、光源氏が須磨へ下る原因となる。 ・明石の君→ 謹慎先の須磨で出会った娘。最初は「受領風情の娘」と馬鹿にしていたが会うほどにどんどんのめり込むみ、子供までもうける。
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六条御息所から語られる構成だが、かなり林真理子の主観が入っている印象。 儚げに描かれやすい夕顔や桐壺の更衣だが、ただ男性に身を任せて運命に翻弄される弱い存在ではなく、自ら男性を手繰り寄せ運命に立ち向かって行くファム・ファタル的な「意思ある女性」として描かれているのが印象的だった。
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六条御息所目線からの源氏語り。 上下にまとまっていて、内容把握しやすい。 雑誌連載のためか説明内容重複が多い。
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