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わたしの小さな古本屋 ちくま文庫
定価 ¥924
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2016/09/08 |
| JAN | 9784480433817 |
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わたしの小さな古本屋
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わたしの小さな古本屋
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商品レビュー
4
27件のお客様レビュー
何か、おしゃれな古本屋みたいな感じ。 倉敷の美観地区の端っこにある古本屋。 「そうだ、古本屋になろう。」で動き出す行動力は、凄い。 古本屋なんて、そんなに儲からん気はするけど、なんか羨ましい。 高校の頃は、近く大学があったからか、ブックオフとかない頃も古本屋はあった。綺麗に並べ...
何か、おしゃれな古本屋みたいな感じ。 倉敷の美観地区の端っこにある古本屋。 「そうだ、古本屋になろう。」で動き出す行動力は、凄い。 古本屋なんて、そんなに儲からん気はするけど、なんか羨ましい。 高校の頃は、近く大学があったからか、ブックオフとかない頃も古本屋はあった。綺麗に並べられてる訳やなく、積んであるような感じ。 ( ゚д゚)ハッ! それが影響してるのか!w この方は、今も、蟲文庫という屋号で古本屋やってる。この作品が、10年ぐらい前なので、30年以上は、店やってるみたい。(XやInstagramで日常やお店の情報を発信されてます!) こんなお店とか経営すると、かなり苦労はするんやろうけど、何か楽しそう。 本人曰く「びっくりするほど儲からない」らしい^^; 店番で、ジッとして本読むの苦やないし。 老後の楽しみに出来ないもんかな… まぁ、元手ないし…^^; 出来て、本屋でアルバイトでもさせて貰えるぐらいかな…(^◇^;) 日頃のちょっとしたエピソード、苔のこと、猫のこと… ホッコリして、気分転換になった! これで、また、闇に邁進出来ます〜! 気分転換必要か? (( ૢᐐ)エー ワカンナイ!
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岡山の倉敷に蟲文庫ができる過程、できてからその後の日々を店主の田中さんがやさしい文章で語っている。どのような気持ちで始めた古本屋なのか、お世話になった大切な方々のことや、郷土作家木山捷平のこと、そして苔や猫のこと…。最近ブローティガンの本をいくつか読んでいるところだったので、『置...
岡山の倉敷に蟲文庫ができる過程、できてからその後の日々を店主の田中さんがやさしい文章で語っている。どのような気持ちで始めた古本屋なのか、お世話になった大切な方々のことや、郷土作家木山捷平のこと、そして苔や猫のこと…。最近ブローティガンの本をいくつか読んでいるところだったので、『置きっぱなしのブローティガン』という章があったことに驚いた。何気ないことではあるが、やっぱりどこか繋がってる…と不思議な縁を感じた。 とても自然体な文章で決して飾らない、店主の人柄が出ている読みやすい文章だった。 店をやるためのノウハウが詰まった本というわけでないので、本屋に興味がある人であればどのような人も楽しめるのではないかと思う。
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21歳の時、アルバイト先を辞めて、不意に「そうだ、古本屋になろう」と思い立ち、とりあえず手持ちの本を売ることにして開店。そのまま20年ほども楽しく営業を続けておられるという女性のエッセイ。古本屋さんの組合に所属することもなく、大半はお客さんから買い取った本を売りながら続けていける...
21歳の時、アルバイト先を辞めて、不意に「そうだ、古本屋になろう」と思い立ち、とりあえず手持ちの本を売ることにして開店。そのまま20年ほども楽しく営業を続けておられるという女性のエッセイ。古本屋さんの組合に所属することもなく、大半はお客さんから買い取った本を売りながら続けていけるなんて、すごいことなのでは。実際は店舗の運営も接客も楽しいことばかりではないにしても、基本的にはこの働き方がご自分に一番合っているということが継続の土台になっている。 本書全体を覆う柔らかな物腰が醸しだす空気感と、おそらくその深いところにあるしっかりとした芯のようなもの。さまざまな人との出会いや交流が自然に広がっていく様子も、このお人柄の賜物なんだろうなと、羨ましいような尊敬するような気持ちに。 「古本の妖精」という、可愛らしいタイトルがついた短い章の冒頭が好きだった。 「ヒマなので、今日はもういいかと思い、引き戸を閉めて電気を消したら、まだなかにお客さんがいて、お互いに焦りました。」 (笑) 倉敷の美観地区の片隅に、なんだかおとぎばなしのようなこんなお店があるなんて。いつか行ってみたいな。
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