- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-31-00
はじめての森田療法 講談社現代新書2385
定価 ¥990
660円 定価より330円(33%)おトク
獲得ポイント6P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/31(土)~11/5(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/31(土)~11/5(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/08/01 |
| JAN | 9784062883856 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/31(土)~11/5(木)
- 書籍
- 新書
はじめての森田療法
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
はじめての森田療法
¥660
在庫あり
商品レビュー
4
12件のお客様レビュー
心の健康に関する新しい視点を提供する本書は、森田療法の基本的な考え方を現代に活かす方法を解説しています。「あるがまま」を受け入れることで、心の悩みから解放される可能性を示唆し、実際の症例を通じてその効果を具体的に紹介します。対人不安やパニック発作に苦しむ人々は、思考の「ぐるぐる回り」に気づき、それを手放すことで心の安定を取り戻すことができるとされています。また、苦しみを避けるのではなく、経験することが大切であり、感情をコントロールしようとすることが苦悩の原因であることも強調されています。現代社会における生きづらさの解消に向けたヒントが詰まった一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
本は様々な機会を経て手に取った一冊。 この本を読む前、森田療法の治療段階における作業はやや拘束力が強いと感じていた。だが、昔の人は集団生活や家事の手伝いを進んで行っていたので苦ではなかったことを知り、また忙しなく決められた作業を行うことで、各々の抱える問題に悩む時間が少なくなるの...
本は様々な機会を経て手に取った一冊。 この本を読む前、森田療法の治療段階における作業はやや拘束力が強いと感じていた。だが、昔の人は集団生活や家事の手伝いを進んで行っていたので苦ではなかったことを知り、また忙しなく決められた作業を行うことで、各々の抱える問題に悩む時間が少なくなるので良い期間だと思った。 私も様々な問題に悩み、どうにかしようと苛まれる日々を多々経験した。問題は解決すべきだ、綺麗さっぱり目の前から消すことが良いなど理想的な生き方ばかり掲げる一方で、その束縛に本来の自分を見失うといったサイクル。人一倍解決しよう、無くそうと向上心を持っているのになぜ上手くいかないのかやっとこの本を通して分かった。繰り返し本書で述べられている「べき思考を手放し、あるがままを受容する」といった意識的な心がけを数日前にし始めたが、やはり衝動的に不可抗力の問題を時々コントロールしようと体が働く。このような揺れを小さくするには、毎日の積み重ねが大切だと思った。適度にがんばる。
Posted by 
〜参考になった症例〜 対人不安で悩む二〇代の男性… 「ぐるぐる回る思考を放っておくこと」 その日に起こったこと、あるいは過去に起こったことをあれこれ考え、それを後悔し、そしてそこから次の日にはどうなるのだろうかと常に悩んでいました。このぐるぐる回る思考は、とらわれた人たちの特...
〜参考になった症例〜 対人不安で悩む二〇代の男性… 「ぐるぐる回る思考を放っておくこと」 その日に起こったこと、あるいは過去に起こったことをあれこれ考え、それを後悔し、そしてそこから次の日にはどうなるのだろうかと常に悩んでいました。このぐるぐる回る思考は、とらわれた人たちの特徴です。 パニック発作の治療に行き詰まったとき… (Aさんの症状に対して) 「このような時は、焦らずにじっくりともう一度覚悟を決めて、不安に直面し、それをしっかりと抱えながらできることをしていきましょう」 (Cさんの回復について) 不安をそのまま操作しようとせず持ちこたえていれば、不安が薄れて消えていく体験を再確認し、また体調を過度に心配しとらわれる自分をしっかりと認識できるようにもなったのです。 治療段階でより安定的になるには、成長モデルと共に、自己受容が重要です。それは治療というよりも、現実の生活での危機と乗り越えを経験することから得られるようになるでしょう。社会の中での航海を通して学ぶことでもあります。 〜印象的なフレーズ〜 悩む人は、不快な心身の反応などあってはならない、と「べき」思考で価値づけし、それを何とか取り除こうとします。そこに注意が固着し、それがとらわれと悪循環をつくります。 症状をあってはならないものと認識し、それと闘い、取り除こうとする心の態度ゆえに、それが苦痛に満ちた耐えがたい経験となります。それが、とらわれることであり、悪循環と呼ばれるものなのです。
Posted by 
【いちぶん】 森田は、不安は私たちが生きていくうえで必須のものであり、それを取り去ることはできないとその不安への発想の転換をもたらしました。不安を取りたい、悩みから逃げ出したい、と苦闘する人間にとっては青天の霹靂、コペルニクス的転回です。(p52)
Posted by 