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公教育をイチから考えよう
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公教育をイチから考えよう

リヒテルズ直子(著者), 苫野一徳(著者)

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公教育をイチから考えよう

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本評論社
発売年月日 2016/08/01
JAN 9784535563452

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商品レビュー

4

10件のお客様レビュー

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2026/02/09

オランダの教育も、日本のように画一的ではなく選択肢があり、子供は塾通い…なんてことはないそうだ。 こうやって世界の教育を知ることで、自分の視野を広げていけたら良いなと思う。

Posted by ブクログ

2025/06/21

様々な角度から公教育について問い直せる一冊。公教育の今後について、そもそもの目的や必要とされる能力等を考えていかないといけない。

Posted by ブクログ

2022/08/30

0歳児の母です。学習ボランティアで小学生とペア学習をしていて、学校教育について関心があり読み始めました。 本書は、現代がどういう時代・社会なのか抑えたうえで公教育の目的を定義しながら、今の課題をあげて解決策を示唆しています。分かりやすい文章なので、学校教育について疑問を感じてい...

0歳児の母です。学習ボランティアで小学生とペア学習をしていて、学校教育について関心があり読み始めました。 本書は、現代がどういう時代・社会なのか抑えたうえで公教育の目的を定義しながら、今の課題をあげて解決策を示唆しています。分かりやすい文章なので、学校教育について疑問を感じている人に、おすすめの良書です。 以下、印象に残った箇所です。 *明治期の公教育は、富国強兵と殖産興業が目的。方法として学校は画一一斉授業で、人を選別する受験システムがつくられた。「決められたことを決められた通りに」「言われたことを言われた通りに」勉強させることが中心の教育。 ↓ *現代は学び続けなければならない社会。自分の力で幸せをつかみ取るために、「学ぶ力」「考える力」「考え合う力」を、すべての子どもたちに育み、保障しなければならない *1学級30人も40人もいる子どもたち一人ひとりの個別の学びを、一人の教師が全部サポートするなんて不可能だといわれる方もいらっしゃるかもしれません。 しかしこれは、学びの「協同化」を取り入れれば実は十分に対応可能なことなのです。 ⇒(意見)とはいえ、学校や学級の状況、生徒一人ひとりの家庭内でのしつけの有無などによって、それができる教師もいれば、そうでないこともある。親として、また、学校の外から子供たちに関わる大人としては、変えにくい公教育のシステムに期待せず、家庭やボランティアなどで自分が良いなぁと思う環境をつくることが大事なのではなかろうか。

Posted by ブクログ