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うそつきの娘 妖怪の子預かります 2 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2016/08/31 |
| JAN | 9784488565039 |
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うそつきの娘
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商品レビュー
3.6
26件のお客様レビュー
今回も怖いところや悲しい場面もあった。 弥助が一生懸命なのを応援したくなる。 登場人物のそれぞれの関係性が少しずつみえてきて、次も楽しみ。
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うぶめに気に入られ、正式に妖怪の子預かり屋となった弥助。三味線になった母を探す子猫の妖怪、千弥を婿にと望む華蛇族のわがまま姫……。千弥の助けも借り、弥助は次々妖怪たちの問題を解決していく。そんな折、妖怪の子どもたちが行方不明になるという事件が発生。行方不明の子妖怪を探しに浅草にい...
うぶめに気に入られ、正式に妖怪の子預かり屋となった弥助。三味線になった母を探す子猫の妖怪、千弥を婿にと望む華蛇族のわがまま姫……。千弥の助けも借り、弥助は次々妖怪たちの問題を解決していく。そんな折、妖怪の子どもたちが行方不明になるという事件が発生。行方不明の子妖怪を探しに浅草にいった弥助は、そこでひとりの少女に出会った。少年と妖怪との交流を描いた、ちょっと怖くて心温まるお江戸妖怪ファンタジー第2弾。 *************** シリーズ2作目。 ちょっと、ゾゾってする話だった。 妖怪より、やっぱり人間って怖い。 エゴすぎるし、やること残酷だわ。 後半から終盤にかけて、弥助と今作のメイン対決の流れが 弥助不利な状況でどんどん追い込まれていって、 また対決相手の言い分が、気分悪すぎて、とても長く感じたよ(苦笑) 無事に事件解決して良かった。 ただ大団円!でなく、救えないものもあったり・・・。 結構、シビアでした。 でも全体的にはとても面白かったです。 弥助は少しずつ成長していってるけれど、 でも個人的にはまだまだ千にいにべったりな少年でいてほしい(笑) 久蔵も単なるチャラ男のイメージから、少しずつその内面も みせてくれるようになってるし。。。 この続きが楽しみです。
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おおお…あまりにもな残酷で容赦のない展開に廣嶋玲子先生の真髄を見た……。 すごいな…このかわいい表紙でそれをやるか…いやでも東京創元社だしな…いいのか…。 とにかくネタバレになるから詳細は言えんのだが、やっぱり廣嶋先生のストーリーテリングぢからが一級品過ぎるとしか言えねえ。あや...
おおお…あまりにもな残酷で容赦のない展開に廣嶋玲子先生の真髄を見た……。 すごいな…このかわいい表紙でそれをやるか…いやでも東京創元社だしな…いいのか…。 とにかくネタバレになるから詳細は言えんのだが、やっぱり廣嶋先生のストーリーテリングぢからが一級品過ぎるとしか言えねえ。あやかしもの書くの上手すぎでしょ。 津弓がかわいいのなんのって…なんだろうね、あの可愛さは…。
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