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戦争と看護婦
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戦争と看護婦

川嶋みどり(著者), 川原由佳里(著者), 山崎裕二(著者), 吉川龍子(著者)

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戦争と看護婦

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 国書刊行会
発売年月日 2016/08/01
JAN 9784336060419

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2024/12/17

佐野常民及び日本赤十字の本を読んだのだが、設立の趣旨、教訓はいいのだが、綺麗ごとだけではないと思いつつ、本著を手に取る。 連名の著者はいずれも日本赤十字社関係の方々のようだが、美談だけに終わらず、戦争の悲劇も取り扱っている。(まだ十分ではないと感じたが) 若い女性達の悲劇が語られ...

佐野常民及び日本赤十字の本を読んだのだが、設立の趣旨、教訓はいいのだが、綺麗ごとだけではないと思いつつ、本著を手に取る。 連名の著者はいずれも日本赤十字社関係の方々のようだが、美談だけに終わらず、戦争の悲劇も取り扱っている。(まだ十分ではないと感じたが) 若い女性達の悲劇が語られていて、戦争の愚かさを改めて認識する。そして、この悲劇を、戦争という異常事態の中で避けられなかった、と割り切ることだけはしたくない。 以下抜粋~ ・つまり戦争に行く看護婦としては、技術よりも自分の品性を磨き、どんな困難にも耐える覚悟を持つことが大事であると強調されたわけです。 ・赤十字精神の権化と言っても差し支えないまでの教育訓練を受けた救護看護婦らが、軍の補助機関としての赤十字救護活動と赤十字精神のあいだに挟まれて、矛盾と葛藤が大きかったことは容易に想像ができます。 ・日赤に対する軍の権限の強化 明治43年には、日本赤十字社条例が改定され、それまでも日赤は陸海軍の監督下にありましたが、それに加えて陸海軍が日赤の社長・副社長を奏任すること、病院の開設移転または閉鎖を許可すること、資産帳簿の検査を行うことが定められました。 ・ジュネーブ条約による保護の規定があり、撤退が難しい状況であえて撤退しようとせず、その場に残って敵の衛生部隊に保護してもらうという選択もあったわけです。しかしこの規定は大正3年の改定で削除されます。 なんとしてでも敵の手に委ねてはならない…

Posted by ブクログ