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おはよう、愚か者。おやすみ、ボクの世界 電撃文庫
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おはよう、愚か者。おやすみ、ボクの世界 電撃文庫

松村涼哉(著者), 竹岡美穂

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おはよう、愚か者。おやすみ、ボクの世界 電撃文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2016/09/10
JAN 9784048923163

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商品レビュー

3.5

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みんなの感想まとめ
  • 逃走劇
  • 愛を守る
  • 友情の葛藤
  • SNSの影響
  • 青春の痛み
  • 中学生の成長
  • 恋と正義の交錯
  • 壊れた世界の再生
  • 切ない感情の共鳴
  • 読みやすい衝撃作

テーマは、愛を守るための逃走劇と、SNSが引き起こす現代のリアルな問題です。複数の視点から描かれる物語は、時に把握が難しいものの、キャラクターたちの感情に深く共感できる要素があり、読みやすさも向上しています。前作の衝撃を引き継ぎつつ、音彦と陽人という二人の少年少女がそれぞれの目的に向かって動く姿は、切なさを伴いながらも心を引きつけます。特に、正義と悪が交錯する中での彼らの葛藤は、読者にやるせない気持ちを抱かせ、物語の先が気になる要素を生み出しています。全体として、重厚なテーマを扱いながらも、感情移入しやすいストーリー展開が魅力となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2017/03/18

前作と比べて感情移入しやすくて、読みやすかった。 荒唐無稽な内容でもSNSで容易に拡散してしまうところとかがリアルっぽかった。 音彦も陽人も逆のベクトルで同じ目的のために動いていたのが何か切ない。 正義が悪役であり、悪役が正義であり、表層をなぞるだけでは何も分からないと思った。 ...

前作と比べて感情移入しやすくて、読みやすかった。 荒唐無稽な内容でもSNSで容易に拡散してしまうところとかがリアルっぽかった。 音彦も陽人も逆のベクトルで同じ目的のために動いていたのが何か切ない。 正義が悪役であり、悪役が正義であり、表層をなぞるだけでは何も分からないと思った。 ただ、斉藤がクズ過ぎる。 今回の話自体がこの少女の虚言がもとで起きて、斉藤のため思って動いた二人が報われないのが辛い。 音彦と陽人のチート設定に多少突っ込まざる得ないような気がするが、前作と比べると私はこの作品の方が好き。

Posted by ブクログ

2016/12/18

読んでいて、ため息をつきたくなるくらいにすばらしい物語でした。 何度も何度も裏切られました、ここまで仕組まれていたとは... 前作「ただ、それだけでよかったんです」にも楽しませていただきましたが、今作もすばらしい作品です。 是非読んでみてください。 あーあ、また騙された。

Posted by ブクログ

2016/10/10

うー、デビュー作で期待のハードルを上げちゃったかな。衝撃的な作品でデビュー作した作者の2作目。事件は凶悪。はじめは大村の一人称で進むため大村に共感しようかという時に恐喝が明らかになり、大村への共感がストップしてしまった。事件に裏がありそうだと気付いてから真相が気になってあまり集中...

うー、デビュー作で期待のハードルを上げちゃったかな。衝撃的な作品でデビュー作した作者の2作目。事件は凶悪。はじめは大村の一人称で進むため大村に共感しようかという時に恐喝が明らかになり、大村への共感がストップしてしまった。事件に裏がありそうだと気付いてから真相が気になってあまり集中できなかった。物語の落としどころは悪くない。陽人の一人称から物語が始まっていたら違かったかもしれない。

Posted by ブクログ

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