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人はなぜ不倫をするのか SB新書356
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人はなぜ不倫をするのか SB新書356

亀山早苗(著者)

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人はなぜ不倫をするのか SB新書356

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 SBクリエイティブ
発売年月日 2016/08/01
JAN 9784797388350

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商品レビュー

4.1

18件のお客様レビュー

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2025/11/21

上野千鶴子さんや脳科学の先生など、各分野の専門家の切り口から考察されていて非常に面白かったです。昆虫の先生のお話が楽しかったです。

Posted by ブクログ

2025/07/24

浮気や不倫をするのは何でだろうと思って読んでみた!良い意味で「不倫」に対するイメージが30度くらい変わった 「養う経済力がない男性は外に女性を作らないでいただきたい」というメッセージも共感だし、愛は脳のバグって言葉がしみる、、 もう一回読んでまとめよう

Posted by ブクログ

2024/04/30

著者の意図としては不倫が必ずしも咎められないということだったが、自分が感じたのは寧ろ、不倫する人がマイノリティから抜け出すことの困難さだ。 まず、本来的に人は一夫一妻をとる哺乳類である、と。しかし正しくは一夫一妻「風」であるというのが動物学的なコンセンサスらしい。プレーリーハタ...

著者の意図としては不倫が必ずしも咎められないということだったが、自分が感じたのは寧ろ、不倫する人がマイノリティから抜け出すことの困難さだ。 まず、本来的に人は一夫一妻をとる哺乳類である、と。しかし正しくは一夫一妻「風」であるというのが動物学的なコンセンサスらしい。プレーリーハタネズミを使った実験によれば浮気しないこと、することの「2つの戦略はトレードオフとなっている。両者の拮抗がプレーリーハタネズミの遺伝子の多様性に貢献している」そうだ。 つまり、論理的矛盾のない説明方法として「一夫多妻から一夫一妻への移行」という説明を思い浮かべがちだが、「一夫一妻がベースであるが、それを司る脳の働き、もしくは遺伝子にはグラデーションが存在し、それが多様性を担保している」ということらしい。 社会的要請から出現した「一夫一妻制」は社会の安定を図るもので自明ではないというのが人文系の論客の主張だったが、動物学的な見地から根拠を見出せる。つまり、「一夫一妻制」は半分正しいし、半分間違っている。

Posted by ブクログ