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新編 日本中国戦争 怒濤の世紀(第八部) 台湾PKF 文芸社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文芸社 |
| 発売年月日 | 2016/08/01 |
| JAN | 9784286178516 |
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新編 日本中国戦争 怒濤の世紀(第八部)
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商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
北京政府は虎の子の空母艦隊を東シナ海に囮として配置し、老朽化した潜水艦も含め合計60隻の潜水艦で日米艦隊を誘き出す、潜水艦包囲網の作戦を決行した。 日本の潜水艦対中国の潜水艦の息詰まる攻防戦の様子が表されている。 対潜水艦の攻防は本書の三分の二ほどを費やしているが、残り三分の一で、民主化を求めるウイグル族のゲリラ戦の様子が描かれている。 前半の潜水艦戦は、物珍しさもあって一気に読み進めたが、後半の少数部族の民主化への戦いに関しては、読むスピードが落ちた。 大きな視点の前半に対して、後半は個々人の思想や生活についての小さな視点の展開に、大きなギャップが有った。 次巻、第九部「日米総反撃」へ。
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今回のはあまり誤字が なかったのでは? と思いながら、読み終えました。 というか そういうのを気にしながら 読むようでは、ねぇ。 潜水艦が最新鋭のに 変わっていますが、 まぁ、元ネタから 名称だけ変えてなんでしょうが 無敵になって無くて ある意味、ホッとしましたね。
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