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天智と天武(11) 新説・日本書紀 ビッグC
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天智と天武(11) 新説・日本書紀 ビッグC

中村真理子(著者), 園村昌弘

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天智と天武(11) 新説・日本書紀 ビッグC

定価 ¥607

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2016/08/30
JAN 9784091877642

天智と天武(11)

¥550

商品レビュー

4

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みんなの感想まとめ
  • 歴史フィクション
  • 兄弟愛憎
  • 古代日本
  • 内乱の真実
  • 怨霊の鎮魂
  • 聖徳太子の虚像
  • 大海人皇子の勝利
  • 藤原四兄弟の陰謀
  • 新説日本書紀
  • 魂の物語

古代日本の内乱を背景に、兄弟の愛憎劇と怨霊の鎮魂が織りなす物語が展開されます。壬申の乱で勝利した大海人皇子とその兄中大兄の関係が中心に描かれ、入鹿の意外な正体や鎌足の出自に関する新説が提示され、歴史の見方を大きく変える要素が満載です。特に、行信による入鹿の怨霊鎮魂の過程や、聖徳太子の虚像の解明は、読者にとって新たな視点を提供します。美しいイラストと共に、歴史の謎を解き明かしつつ、登場人物たちの人間ドラマが生き生きと描かれており、過去の出来事に血が通ったストーリーが展開されます。全体として、歴史とフィクションが見事に融合した作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/03/21

行信による入鹿怨霊鎮魂、封印から第一回につながるところまで。 最終回が良い。 中大兄と大海人を描いているところは好き。 話全体のベースは、梅原猛、井沢元彦の流れの怨霊とその鎮魂、徳の諡。 勝者の歴史で敗者を鎮魂する。 法隆寺や聖徳太子の不思議な部分をうまく絡めて、扶桑略記など...

行信による入鹿怨霊鎮魂、封印から第一回につながるところまで。 最終回が良い。 中大兄と大海人を描いているところは好き。 話全体のベースは、梅原猛、井沢元彦の流れの怨霊とその鎮魂、徳の諡。 勝者の歴史で敗者を鎮魂する。 法隆寺や聖徳太子の不思議な部分をうまく絡めて、扶桑略記などの話も盛り込んだ形。 でもやっぱり、中大兄と大海人の愛憎部分がいちばん面白かった。

Posted by ブクログ

2017/06/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

兄弟もツボなんですが…なんていうか…姉妹もかわいい。旦那一緒ってのもいいしそれで互いに嫉妬してるんじゃなくて一緒に寝てるんだぜこの姉妹ちょうかわ…。

Posted by ブクログ

2016/09/03

ついに完結。こう終わるのかあ。めっちゃよかった。帯がまた、いい。殺しあっても永遠の愛。くぅ〜、いいわあ。

Posted by ブクログ

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