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鋼のメンタル 新潮新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2016/08/11 |
| JAN | 9784106106798 |

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鋼のメンタル
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鋼のメンタル
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商品レビュー
3.3
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鋼のメンタル 著:百田 尚樹 出版社:新潮社 新潮新書 679 メンタルは鍛えれば強くなるという話です 人がどう感じるかというのは、どこに原点を置くかということかとまず感じました。 どんなに、叩かれても、悪口をいわれても、命まで取られることはない 気になったのは以下です ...
鋼のメンタル 著:百田 尚樹 出版社:新潮社 新潮新書 679 メンタルは鍛えれば強くなるという話です 人がどう感じるかというのは、どこに原点を置くかということかとまず感じました。 どんなに、叩かれても、悪口をいわれても、命まで取られることはない 気になったのは以下です ・人間の精神力は、あなたが思っているよりもずっと強いのです ・精神力も使わないとどんどん弱くなるのです ・私にいわれれば、会社をクビになることすら、人生の最悪ではないと思っています。 ・打たれ強さと、厚顔無恥は、似て非なるものだということです ・捨てる神あれば拾う神あり ・敵も味方もいない人生よりも、敵はいるが味方もいる人生の方が、何倍も楽しい ・人生で大事なものはたくさんありますが、その一つが、闘争心だとおもいます。 ・受験勉強の効能の一つ、それは、「挫折を知る」です ・敗北が辛くて悔しいからこそ、勝利が楽しくて心地よい 負けても悔しくない勝負は、勝っても楽しくない ・樫の木と葦 葦は、いつものように風の前で頭を低くしましたが、 樫の木は、びくともせず風に抵抗しました。 樫の木は、根元から倒れたが、葦は倒れることはありませんでした ・失敗に後悔は、不要だが、反省は必要 ・戦争だけでなく、飢餓、疫病、奴隷制、もちろん人権などはどこにもありません ・心を壊すのも、立て直すのも自分しだい ・左遷されても、そこで意味を見出して頑張るか、鬱々としてダメになるか、すべては心の持ちようです ・家族に惨めな暮らしをさせるくらいなら、少々のことは耐えるくらいの精神力をもってもらいたい ・人間の耐久力には限界がある。降りるときめたらベタ降りする ・自分なんかしょせんたいしたことのない人間だと割り切れば、何を言ってもどうってことないと思える ・言霊信仰、言葉というものは不思議な力がある。有言実行 ・憎まれっ子世にはばかる、人の悪口は大いにいうべし ・自分の非を認めることができる、目下の者にでも謝ることができるのは 自分に自信があるから、そのくらいでプライドが傷つかない本当のプライドをもっているから ・幸福の基準を、自分でもつ ・自分をわかってくれないと嘆くな ・他人はあなたをしっかりと見ている、あなたが見ている「あなた」よりも客観的にみている ・人は変わることができる、変わる意思さえあれば、確実に変われる ・他人と口論しても何も得るものはない ・泣きたいときには泣き、怒りたいときには怒る ・他人の声にまどわされない 目次 まえがき 第1章 打たれ強さの鍛え方 第2章 挫折との付き合い方 第3章 心の立て直し方 第4章 精神の解毒法 第5章 鋼の処世訓 第6章 「成功」の捉え方 あとがき ISBN:9784106106798 判型:新書 ページ数:208ページ 定価:880円(本体) 2016年08月20日発行
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【書名と著者】 鋼のメンタル 百田尚樹 【目的】 百田尚樹の小説を一通り読んでみた後、小説以外の本ではどんな論を展開しているのか知りたくなった。 【読後感】 百田尚樹流の現実的な人生論。 空気を読んで不幸になるな、人の目を気にして不幸になるな。 自分が大事にするものを決めて、...
【書名と著者】 鋼のメンタル 百田尚樹 【目的】 百田尚樹の小説を一通り読んでみた後、小説以外の本ではどんな論を展開しているのか知りたくなった。 【読後感】 百田尚樹流の現実的な人生論。 空気を読んで不幸になるな、人の目を気にして不幸になるな。 自分が大事にするものを決めて、旗幟鮮明に味方もいるし敵もいる人生。 わたしは社会的に成功しないと思うけど、このように考え行動して納得できたらええかと思う。 好きなことを仕事に!系の本とは大きく異なり、30までプラプラしてから食うために仕事してきた著者ならではの視点と感じた。 【印象に残ったポイント】 ・人間関係の悩みは贅沢 脳の仕組みからしょうがないが、群れの人間関係が悪くても今は生きていける。だから、贅沢な悩み。 具体的な被害さえなければOK ・挫折の効用 耐える、乗り越える、いつか勝つために。 へこんでもいい、大いに反省してもよいが、後悔はだめ。 ・命が何より大事 よほどの不運か強い意志がない限り、いまの日本で死ぬような目には遭わない。 100年前から見たら極楽、もはや何にも悩む必要なし。 ・社員いびりを気にせぬ覚悟 窓際でも、家族と自分の生活が守れればOK。やばいと思ったら即ベタ降り。 責任感のせいで死んだり酷い目に会うくらいなら、逃げる一択。 ・他人の目を気にしても 宇宙から見たら全くわからん、何にも見えない。 カッコ悪くても大言壮語した方が、恥はかくけど成果は出るし精神力も鍛えられる。 ・謝罪と訂正は躊躇なく 非を認めるときはすっぱり、そうでないときは毅然と対処。 謝って流すと、相手は韓国の如くつけあがる。
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初めて百田さんの著書を読んだ。藤かんなさんのはだかの白鳥から興味を持ったのがきっかけ。これまでも名前は知っていたが押し出しが強そうな雰囲気から勝手に敬遠していた。 歯に衣着せぬ物言いではあるが、読者への寄り添いや自らの弱さを曝け出す言葉が一貫して綴られていて良い意味で印象を裏切ら...
初めて百田さんの著書を読んだ。藤かんなさんのはだかの白鳥から興味を持ったのがきっかけ。これまでも名前は知っていたが押し出しが強そうな雰囲気から勝手に敬遠していた。 歯に衣着せぬ物言いではあるが、読者への寄り添いや自らの弱さを曝け出す言葉が一貫して綴られていて良い意味で印象を裏切られた。他人の悪口は多いに言うべし、と言う点だけは共感できなかったがその他はたいへん参考になる内容だった。もっともっと著書を読んでみたい気持ちになった。
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