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世界でもっとも貧しい大統領ホセ・ムヒカの言葉 双葉社ジュニア文庫
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世界でもっとも貧しい大統領ホセ・ムヒカの言葉 双葉社ジュニア文庫

佐藤美由紀(著者), ホセ・ムヒカ

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世界でもっとも貧しい大統領ホセ・ムヒカの言葉 双葉社ジュニア文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2016/07/01
JAN 9784575239805

世界でもっとも貧しい大統領ホセ・ムヒカの言葉

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商品レビュー

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2026/01/04

私は政治家ではないけれど、心の糧として度々 読み返したい一冊です。人の豊かさについて考えさせられる本です。私も自分の煩悩には抗いがたいところがあるのですが、人として生きるにあたって大切な心構えのようなことがたくさん書いてあります。ホセム・ヒカさんは私が人生において 尊敬するうちの...

私は政治家ではないけれど、心の糧として度々 読み返したい一冊です。人の豊かさについて考えさせられる本です。私も自分の煩悩には抗いがたいところがあるのですが、人として生きるにあたって大切な心構えのようなことがたくさん書いてあります。ホセム・ヒカさんは私が人生において 尊敬するうちのお一人です。

Posted by ブクログ

2025/10/20

#世界でもっとも貧しい大統領ホセムヒカの言葉 #佐藤美由紀 #ホセムヒカ #双葉社 #読書記録 タイトル通り、大統領の言葉の引用が大半を占める。こんな人が国のリーダーだったらいいだろうなあ。大統領の給料の大半を寄付して、慎ましやかな暮らしをしていたそう。 ・持っているもので贅沢な...

#世界でもっとも貧しい大統領ホセムヒカの言葉 #佐藤美由紀 #ホセムヒカ #双葉社 #読書記録 タイトル通り、大統領の言葉の引用が大半を占める。こんな人が国のリーダーだったらいいだろうなあ。大統領の給料の大半を寄付して、慎ましやかな暮らしをしていたそう。 ・持っているもので贅沢な暮らしができる。 ・時間の自由が豊かさである。 ・大量生産大量消費の現代のライフスタイルに疑問を投げかける。 ・どんなにお金がなくても、自分より悲惨な立場の人に分け与えることはできる。 驚いたのは13年獄中生活をしていたこと。質素に暮らすことの豊かさを改めて知った。欲があることが人を苦しめるのだ。 #Words of Jose Mujica, the World's Poorest President #MiyukiSato #JoseMujica #Futabasha #ReadingLog As the title suggests, the book is dominated by quotes from the president. It would be great if someone like him were our country's leader. Apparently, he donated most of his presidential salary and lived a modest life. ・You can live a luxurious life with what you have. ・Freedom of time is wealth. ・Questioning the modern lifestyle of mass production and mass consumption. ・No matter how little money you have, you can share with those in less fortunate circumstances than you. I was surprised to learn that he spent 13 years in prison. I was reminded of the wealth of living simply. Greed is what causes people to suffer.

Posted by ブクログ

2025/05/28

先日、ホセ・ムヒカ元大統領がなくなったというニュースを聞いた。世界でもっとも貧しい大統領というワードしか浮かばず彼のことをよく知らなかったので、この本を読んでみた。 彼のスピーチや、彼の人生がざっくり紹介されている内容ですぐ読み終わった。 お写真で拝見するにこやかなお顔からは想...

先日、ホセ・ムヒカ元大統領がなくなったというニュースを聞いた。世界でもっとも貧しい大統領というワードしか浮かばず彼のことをよく知らなかったので、この本を読んでみた。 彼のスピーチや、彼の人生がざっくり紹介されている内容ですぐ読み終わった。 お写真で拝見するにこやかなお顔からは想像しがたい壮絶な政治活動を経て大統領になられた方だった。彼が大統領時代に行った政治改革についても少しふれられており、現在のウルグアイの政治情勢についても興味をもった。彼の存在のおかげだ。 彼のことばは、私に響いた。私は今とても貧しいと思う。どこから変えていけばよいのか、宿題をもらったような気持ちになった。 『貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ』 『世界は、地球全体、グローバルな法整備をする能力に欠けている』 『人間は無限に良くなっていく社会を作れる』 『あなたの存在に中身を与えてください。このことを意識的にしない限り、あなたの”中身”はまた新しいゴミを買うためのお金に変化してしまい、悪循環にはまり、それはあなたの人生の最後の日まで続きます。』 20250528

Posted by ブクログ

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