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平成紀 幻冬舎文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2016/08/05 |
| JAN | 9784344424999 |

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商品レビュー
3.4
12件のお客様レビュー
令和に変わった時、元号を誰が決めてどういう裏話があったのかなど恥ずかしながら正直何も興味がなかったです。しかしこの本を読んでふと「令和」はどうだったのだろう、昭和のジャーナリズムと令和である現代のジャーナリズムは何か違うのだろうかと興味を持ちました。 日本の象徴である「天皇」の...
令和に変わった時、元号を誰が決めてどういう裏話があったのかなど恥ずかしながら正直何も興味がなかったです。しかしこの本を読んでふと「令和」はどうだったのだろう、昭和のジャーナリズムと令和である現代のジャーナリズムは何か違うのだろうかと興味を持ちました。 日本の象徴である「天皇」の崩御の前後、縁のある目の前の仕事に真摯に向き合い、自粛とジャーナリズムの狭間で揺れ動く筆者の心情に自然と引き込まれてしまいます。 「令和」は万葉集にある(漢文での序)「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして 気淑(きよ)く風(かぜ)和(やわら)ぎ、...」という文から採り、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められているそうです。 「令和」に決まった瞬間は「ふうん」としか思わなかったけれど、様々な人が心をかけてこの世に産み出されたものだと思うと、急にこの元号が愛おしく感じるようになりました。 どんな出来事にもたくさんの人の思いがつまっている。流れゆく日常のなか、ふと足を止めさせてくれる一冊です。
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泣けた、とかいう狭義の意味ではなく、もっと広い意味での感動のきわめて少ない一冊であった。 天皇崩御、新元号決定。どのような人がかかわり、どのような苦労や思惑があるのか…といったことを間近にいた青山氏の等身大の存在である主人公の記者を通じて知ることができる。 ただ、読んでいて盛...
泣けた、とかいう狭義の意味ではなく、もっと広い意味での感動のきわめて少ない一冊であった。 天皇崩御、新元号決定。どのような人がかかわり、どのような苦労や思惑があるのか…といったことを間近にいた青山氏の等身大の存在である主人公の記者を通じて知ることができる。 ただ、読んでいて盛り上がることなく、ふうん、ここまで心血注いで、取材なり報道なりせなならんもんかな?報道、記者って不思議な生き物やなあと一歩二歩さめた感想を抱きつつ読み、それが最後まで変わることはなかったのは否めない。 その、過熱報道や自粛ムードの日本に対するむなしさが、作者がこの作品に込めたメッセージなのだろうか。 今という、歴史的な、平成から令和への過渡期においては、ふうん、と読むくらいの価値はあるのではないでしょうか。
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平成天皇にいたる数年間の間の記者目線の物語。 少し構成の組み立てを考えれば、もっと読み易く、意義ある一冊になる可能性は感じました。 題名負けしてる感じだけど、歴史の瞬間を間近で見た人の日記と思えば、悪くない。 手に取ったタイミングが、令和発表でなければ★5じゃないかもだけど、...
平成天皇にいたる数年間の間の記者目線の物語。 少し構成の組み立てを考えれば、もっと読み易く、意義ある一冊になる可能性は感じました。 題名負けしてる感じだけど、歴史の瞬間を間近で見た人の日記と思えば、悪くない。 手に取ったタイミングが、令和発表でなければ★5じゃないかもだけど、半ノンフィクションとしてなかなか知りえない内容で良かった。 改元のことが毎日のようにニュースでやっているので、漢文の事や学者の選定、政治がどう絡むのか?、憲法の穴や象徴天皇制の課題など、たかが改元、されど改元、なんだなーと。 「平成」になる時の色んな方々の苦悩が、ものすごく理解出来た時間になりました。
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