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分裂から天下統一へ シリーズ日本中世史4 岩波新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2016/07/20 |
| JAN | 9784004315827 |
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分裂から天下統一へ
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商品レビュー
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16世紀東アジアの国際情勢から見た戦国〜江戸時代初期を概観する。信長、秀吉、家康、家光に至る天下人の対外政策は教科書でもおなじみと言えるが、東シナ海貿易の主要プレイヤーとして琉球王国を外すことはできない。北ではコシャマインの戦いを経て松前藩がアイヌとの通商を担うことになる。文禄・...
16世紀東アジアの国際情勢から見た戦国〜江戸時代初期を概観する。信長、秀吉、家康、家光に至る天下人の対外政策は教科書でもおなじみと言えるが、東シナ海貿易の主要プレイヤーとして琉球王国を外すことはできない。北ではコシャマインの戦いを経て松前藩がアイヌとの通商を担うことになる。文禄・慶長の役後、朝鮮は日本との関係を絶ったが、通行再開を望む幕府は対馬の宗氏に頼るほかなかった。 鎖国というが、外交は長崎出島で幕府が独占していたわけではない。薩摩、松前、対馬の外交チャネルを通して世界の動きが日本に届いていたのである。
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秀吉の朝鮮出兵とヌルハチが明を倒して清を打ち立てたのは同じ方向性だという・・。海外との交流を取り込んだ日本中世史の完結編。
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社会科の教員なのに、たいして戦国と幕末に興味が薄いダメな奴でして、戦国時代の〇〇の戦いで××が活躍して、このときの戦術が… 的な本だったら(そうではないと信じていたが)閉じようと思っていたが、大丈夫だった。 冒頭の応仁の乱以後の政治史の変遷は、高校日本史レベルの知識か登場する人...
社会科の教員なのに、たいして戦国と幕末に興味が薄いダメな奴でして、戦国時代の〇〇の戦いで××が活躍して、このときの戦術が… 的な本だったら(そうではないと信じていたが)閉じようと思っていたが、大丈夫だった。 冒頭の応仁の乱以後の政治史の変遷は、高校日本史レベルの知識か登場する人物の関係表が必要な感じがして、すんなりと頭に入ってこなくて、やはり苦手…となってしまったが、そのあとは読みやすく。世界史の中の日本史を考える上での「後期倭寇」、信長や秀吉の世界戦略と中国観、朝鮮侵略についての章など、知っておきたい知識をしっかり得られた。
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