- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-26-01
刀の日本史 講談社現代新書2380
定価 ¥1,078
110円 定価より968円(89%)おトク
獲得ポイント1P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/07/01 |
| JAN | 9784062883801 |
- 書籍
- 新書
刀の日本史
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
刀の日本史
¥110
在庫なし
商品レビュー
3.6
8件のお客様レビュー
日本刀の歴史とその文化的意義を探る内容で、著者は武道家としての視点から、日本刀が実用的な武器としての役割を持たなかったことを明らかにしています。刀剣が美術品として愛され続ける理由や、歴史上の人物と名刀にまつわるエピソードが豊富に語られ、読者は日本刀の深い魅力に触れることができます。特に、名刀の由来や歴史的背景は興味深く、刀剣の価値観が変遷してきた様子が描かれています。一方で、専門用語が多いため、読み進める際にやや難しさを感じる部分もありますが、それでも日本刀に対する理解が深まる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
はじめに 第一章 神話と考古学の刀剣 第二章 日本刀の黎明期 第三章 日本刀の誕生 第四章 日本刀の真実 終 章 日本刀の宿命
Posted by 
“日本刀は今も、これからも、戦場における実用性を問われることなく、眠りつづけるーーそういう宿命を帯びているのかもしれない。” (終)
Posted by 
テレビでもおなじみの歴史家、加来耕三先生が武道家でもある視点から、刀を美術品として鑑賞するためではなく、歴史上一度も主要な武器とならなかったという日本刀の歴史や特徴が語られていて興味深い。専門用語が多いところは読みにくさを感じるが、歴史上の人物と名刀の由来の話が面白い。
Posted by 
