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村上海賊の娘(三) 新潮文庫
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村上海賊の娘(三) 新潮文庫

和田竜(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2016/07/28
JAN 9784101349800

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商品レビュー

4

113件のお客様レビュー

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2026/05/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

木津砦での戦いで、極楽浄土と地獄行きのダブルバインドをしかけられて源爺が死ぬ姿を目の当たりにした景は、戦というものが華々しいものなどではなく、家の存続のために行われているものだということを痛感する。 己の無力を知り、瀬戸内へと帰り、姫としての生活を過ごすこととなったが、毛利家が本願寺を助ける気がないと知り、がむしゃらに行動しだす。真鍋家との和睦は上手くいかず、それでも本願寺に兵糧入れをしたいと思った景は雑賀党を頼り戦を仕掛ける。それを知った村上海賊・毛利軍たちも大阪へ向かう……という内容の三巻。 景の挫折は起承転結の転らしい展開だなと思った。三巻で起きたことを書きだすとそんなに話は進んでないように感じる。最終巻でどうなるのだろうか。 ここにきて児玉就英がいい奴だなと感じてきた。

Posted by ブクログ

2026/05/02

ついに戦がスタートした3作目読了 またまた大分かかった〜 織田方の軍勢が木津砦に襲いかかり、雑賀党が食い止める。そんな闘いが始まり、遂に海賊たちの戦いぶりを目の当たりに。京が主人公として、笑い、泣き、決心する。これまでの1.2作目に比べて次の話の気になり度が全然違いました...

ついに戦がスタートした3作目読了 またまた大分かかった〜 織田方の軍勢が木津砦に襲いかかり、雑賀党が食い止める。そんな闘いが始まり、遂に海賊たちの戦いぶりを目の当たりに。京が主人公として、笑い、泣き、決心する。これまでの1.2作目に比べて次の話の気になり度が全然違いました! 個人的にこの巻で、七五三兵衛がかっこよすぎてもはやファンになってしまいました笑 漢気あふれる言動に加え、惚れた女にも戦に関してはどこまでも厳しく、こんなにも自分を持って生きている人はいるのだろうか…。 そして戦うことが常のこの時代ですが、なんのために戦うのか。その問いの根幹にあるものは、ほかの何よりも人間らしく、なんか不思議な気持ち。 鈴木孫市や海賊王村上武吉など色濃いキャラがそれぞれの良さを全面に出してきた3巻でした! 残すラストどうなるのか…

Posted by ブクログ

2026/04/01

戦の凄惨な現実と、自らの未熟さに打ちひしがれる姫。 一向宗の門徒の執念と、引かば地獄の哀れさ。泉州侍の狡猾さと勇ましさ。眞鍋海賊の豪胆さが見所。

Posted by ブクログ

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