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思い出す事など/私の個人主義/硝子戸の中 講談社文芸文庫
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思い出す事など/私の個人主義/硝子戸の中 講談社文芸文庫

夏目漱石(著者)

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思い出す事など/私の個人主義/硝子戸の中 講談社文芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/07/08
JAN 9784062903158

思い出す事など/私の個人主義/硝子戸の中

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商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2025/10/22

季節によって、読みたくなる本がある。これも、そのひとつで晩秋の雰囲気に思い出す。些細な出来事が、文豪のことばで語られると、沁み入る。明治の人も変わらない、日本人のこころを感じる。生死を身近な生き物に感じる、ヘクトーのはなしは、かなしい。

Posted by ブクログ

2024/01/21

「私の個人主義」のみ、読了。明治時代の知識人の代表、夏目漱石から若者への講義。 指導的立場になる人々が、個人主義や権力、金力の誤解をすることのないように、という訓戒。

Posted by ブクログ

2023/01/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

夏目漱石が好きな人におすすめの作品。 『思い出すこと』の20、21章でドストエフスキーについて少しだけ書かれていた。 『思い出すこと』は、関川夏央・谷口ジローの『「坊ちゃん」の時代』の5部を読むと分かりやすいと感じた。 『硝子戸の中』は、漱石に起こった個人的な出来事が分かりやすく書かれていた。

Posted by ブクログ

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