- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-06-05
思い出す事など/私の個人主義/硝子戸の中 講談社文芸文庫
定価 ¥1,870
1,100円 定価より770円(41%)おトク
獲得ポイント10P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/07/08 |
| JAN | 9784062903158 |
- 書籍
- 文庫
思い出す事など/私の個人主義/硝子戸の中
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
思い出す事など/私の個人主義/硝子戸の中
¥1,100
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
季節によって、読みたくなる本がある。これも、そのひとつで晩秋の雰囲気に思い出す。些細な出来事が、文豪のことばで語られると、沁み入る。明治の人も変わらない、日本人のこころを感じる。生死を身近な生き物に感じる、ヘクトーのはなしは、かなしい。
Posted by 
「私の個人主義」のみ、読了。明治時代の知識人の代表、夏目漱石から若者への講義。 指導的立場になる人々が、個人主義や権力、金力の誤解をすることのないように、という訓戒。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
夏目漱石が好きな人におすすめの作品。 『思い出すこと』の20、21章でドストエフスキーについて少しだけ書かれていた。 『思い出すこと』は、関川夏央・谷口ジローの『「坊ちゃん」の時代』の5部を読むと分かりやすいと感じた。 『硝子戸の中』は、漱石に起こった個人的な出来事が分かりやすく書かれていた。
Posted by 
