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図書館の主(13) 芳文社C
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図書館の主(13) 芳文社C

篠原ウミハル(著者)

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図書館の主(13) 芳文社C

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 芳文社
発売年月日 2016/07/15
JAN 9784832235083

図書館の主(13)

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商品レビュー

3.6

7件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 図書館
  • 児童文学
  • チームワーク
  • 成長物語
  • 希望の光
  • 個性的キャラクター
  • 心のつながり
  • 読書体験
  • 大人も楽しめる
  • 人生の発見

物語は、私設の児童図書館を舞台に、さまざまな人々が本と出会い、心と向き合う姿を描いています。初期の頃の登場人物たちは個性的で、最初はスムーズにいかないチームワークが、徐々に深まっていく様子が魅力的です。特に、オーナーの元気な姿が図書館の未来を明るく照らし、読者に希望を与えます。また、登場する本は子ども向けでありながら、大人でも感銘を受ける内容が多く、誰もが共感できるテーマが散りばめられています。司書を通じて人々が変化し、つながりを持つことで、物語の深みが増していく様子が描かれており、読者にとっても新たな発見があることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/09/29

やっぱりと言う感じで、以前撒いてあった話を回収しに来た様子。 図書館初期の話は最初この女誰だろうと思った。

Posted by ブクログ

2021/08/08

図書館の始まりの話 今でこそ打ち解けてチームワークも出てきてるけどみんな個性的だからそりゃ最初はスムーズにはいかないよね そこを繋ぐのが本なのがここらしくていいなぁ オーナーが元気でずっと続く図書館になって欲しい

Posted by ブクログ

2021/03/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

イサキに弟子が出来て、一番のファンから「こんなのいさきくんのえほんじゃない」 と言われてもしまうが、らしさを見つめ直すことができてよかった。 確かに無理に強いキャラにして不自然なのより、彼らしい優しいキャラで それを生かした話運びの方が読者に伝わりそうだ。 タチアオイができる頃の、みんなが出会いの話は、 板谷さんが司書の経験がないとは言え、本の扱いが雑なのは不愉快にも思ったが 本を読まない彼女が他の二人と一緒に成長してきたことが窺い知れた。

Posted by ブクログ

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