- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1220-04-00
昼、介護職。夜、デリヘル嬢。
定価 ¥1,430
550円 定価より880円(61%)おトク
獲得ポイント5P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗受取なら1点でも送料無料!
店着予定:1/8(木)~1/13(火)
店舗到着予定:1/8(木)~1/13(火)
店舗受取目安:1/8(木)~1/13(火)
店舗到着予定
1/8(木)~1/13
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
1/8(木)~1/13(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ブックマン社 |
| 発売年月日 | 2016/06/01 |
| JAN | 9784893088598 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
1/8(木)~1/13(火)
- 書籍
- 書籍
昼、介護職。夜、デリヘル嬢。
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
昼、介護職。夜、デリヘル嬢。
¥550
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
「介護の仕事が好き。」 報酬が低くても好きな方がいらっしゃるからこの業界、今ギリギリで何とかやっていけてるのかもしれない。 家族の知らないところで、大変な苦労がある。そんなこと知らなかった。。。 「報酬が高くなってもデリの仕事は続けたい・・・」この気持ち、男の私にはまだわからない...
「介護の仕事が好き。」 報酬が低くても好きな方がいらっしゃるからこの業界、今ギリギリで何とかやっていけてるのかもしれない。 家族の知らないところで、大変な苦労がある。そんなこと知らなかった。。。 「報酬が高くなってもデリの仕事は続けたい・・・」この気持ち、男の私にはまだわからない。
Posted by 
タイトルの通り、昼に介護職として働き、夜や休日にデリヘル嬢として働く女性にインタビューした形式のノンフィクション。 介護という世間に対して正しい職業と、デリヘルというセックスワーカーを両立させている女性が多数いる。それは介護職だけでは食べていけないほどの低賃金であることに加...
タイトルの通り、昼に介護職として働き、夜や休日にデリヘル嬢として働く女性にインタビューした形式のノンフィクション。 介護という世間に対して正しい職業と、デリヘルというセックスワーカーを両立させている女性が多数いる。それは介護職だけでは食べていけないほどの低賃金であることに加え、いま、介護されている人たちの、介護する人へのみくだしのまなざしがある……という話なのだが、どうにもなんだか「ノンフィクションの形式を取った作者のメッセージ」という気がしてならない。 この本に出てくる彼女らは、きらきらとしながらやりがいを持ちプライドを保ちつつ両方の仕事に片足ずつを突っ込んでいる。だけど、そうじゃない人も居るんじゃ無いか? その声を拾わなくて良いのか? 本当の低賃金による苦労はそこにあるのか? となる。 個人的には、ブラック企業のことを「自分を鍛えるのに良い場、向上心がないから辛いって言う」のに似ているような気がする。 なお、この本に出てくる女性がニセモノだとか嘘だ言うつもりは無い。立派に働いているし、よくぞきちんと立っていると思う。 だが、彼女らを選ぶ作者さんの視点は、果たしてフラットなんだろうか……と疑問を感じた。 数をそろえるなら考え方の違うバリエーションが知りたい。あるいは、ひとりの個人をもっと深く。もしくは、介護という業態をもっと深く掘り下げた内容が知りたくなった。 もしかしたらこのシリーズで何作も書く第一作かもしれないなとも思う。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
デリヘル嬢、という言葉にいやらしさを感じていた、そんな自分を恥じた。介護職と大差ないのかも、そして究極の介護職がデリヘルなのかもしれないと感じた。
Posted by 