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AI時代の勝者と敗者 機械に奪われる仕事、生き残る仕事
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AI時代の勝者と敗者 機械に奪われる仕事、生き残る仕事

トーマス・H.ダベンポート(著者), ジュリア・カービー(著者), 山田美明(訳者)

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AI時代の勝者と敗者 機械に奪われる仕事、生き残る仕事

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP社
発売年月日 2016/06/01
JAN 9784822251628

AI時代の勝者と敗者

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商品レビュー

3.8

13件のお客様レビュー

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2019/06/11

拡張という観点から、AIと労働の関係が論じられていた。 機械によって人間の能力は拡張するし、人間によって機械の能力も拡張する。具体的事例を上げながら、そうなりつつあることやそうしていくべきと論じてた。 AI関係のことを知らないため、具体例の説明がわかりにくかった。 原著は2...

拡張という観点から、AIと労働の関係が論じられていた。 機械によって人間の能力は拡張するし、人間によって機械の能力も拡張する。具体的事例を上げながら、そうなりつつあることやそうしていくべきと論じてた。 AI関係のことを知らないため、具体例の説明がわかりにくかった。 原著は2016年のようなので、現在はもっと技術が進歩していると思う。それゆえAIと人間の関係は刻々と変化していっているのかもしれない。

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2018/12/08

専門知識を必要とする仕事がまるっと機会に置き換わるわけではない。 ただし専門知識をもとに案を出すという最も価値のあった部分がAIに置き換わる。 あとはそれを人に説明したり、関係者の調整を行うという極めて人間的な部分が人の仕事として残る。 ヒューマンスキルがあればあとは誰でもできる...

専門知識を必要とする仕事がまるっと機会に置き換わるわけではない。 ただし専門知識をもとに案を出すという最も価値のあった部分がAIに置き換わる。 あとはそれを人に説明したり、関係者の調整を行うという極めて人間的な部分が人の仕事として残る。 ヒューマンスキルがあればあとは誰でもできる、機械と人の仲介役の仕事に成り下がる。 ■拡張 自動化でなく人のできることを拡張する。 宇宙観察や新薬開発など膨大な終わりのない作業。 ※ただし拡張を進めると結局自動化にいくのでは? ・高度な能力 人間の判断のサポート、人間には測定できないことを可能にして人に判断させる ・便利ツール 面倒な作業を代行 ・ステップ・アップ 全体を構想、管理する ・ステップ・アサイド 人とAIの間をつなぐ ・ステップ・イン AIの現場装着 ・ステップ・ナロウリー AI化しないマイナー領域 ・ステップ・フォワード AIを導入する

Posted by ブクログ

2017/07/22

多くの人が近いうちに起こるのではないかと恐れられているのが、機械が遂行する戦争である。世界各国の軍隊が、自律的な兵器システムの開発・配備を検討している。つまり、人間が介入しなくても目標を選択し、攻撃する兵器である。こうなると、事態が極めて悪い方向へ向かう可能性があることは容易に想...

多くの人が近いうちに起こるのではないかと恐れられているのが、機械が遂行する戦争である。世界各国の軍隊が、自律的な兵器システムの開発・配備を検討している。つまり、人間が介入しなくても目標を選択し、攻撃する兵器である。こうなると、事態が極めて悪い方向へ向かう可能性があることは容易に想像できる。そのため国連やNGO団体のヒューマン・ライツ・ウォッチは自律型の殺傷兵器システムを禁止する国際条約の締結を求めている。これにはAI科学者の大半が賛同しているようだ。命の未来研究所のマックス・テグマークらが世界の軍事大国に向け、AI兵器テクノリジーの軍拡競争を始めないよう訴える公開書簡を発表した。すると、その書簡に署名する研究者が瞬く間に現れたという。自律的なAIの管理が話題になると決まって登場するのが、SF作家アイザック・アシモフが1942年に提示したロボット工学三原則である。その第1条は「ロボットは人間に危害を加えてはならない」、第2条は「ロボットは人間に与えられた命令に服従しなければならない。但し与えられた命令が、第1条に反する場合は、この限りではない」、第3条は「ロボットは、前景第1条および第2条に反する恐れのない限り、事故を守らなければならない」というもの。しかし、この原則に問題があると指摘する人は多い。社会的な状況ではこれほど単純にはいかないからだ。例えば、投資家ウォーレン・バフェットは、全米自動車販売協会が主催するフォーラムで、自動運転車にありがちな次のような問題を提起している。

Posted by ブクログ