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地図の物語 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか
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地図の物語 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか

アン・ルーニー(著者), 高作自子(訳者), 井田仁康

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地図の物語 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか

定価 ¥2,970

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経ナショナルジオグラフィック社
発売年月日 2016/07/19
JAN 9784863133587

地図の物語

¥770

商品レビュー

3.6

7件のお客様レビュー

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2026/01/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

写真集的な本の楽しみは何度も見返せることにあると思う、この本も細かく描かれた地図を眺めるだけで楽しい。フルカラーなのも素晴らしい。 木の地図まであるとは驚き。海岸線を視覚ではなく触覚で捉えようとしたらしい。 やはり世界の中心はヨーロッパにあったのかという感想。アジア東の端の日本や新大陸、オーストラリアの姿は本当に知られていなかったのだな。 Google Earth GoogleMapと見比べながら読んでいくのが楽しかった。この二つも一つの観点でしかないのだけれど、私にとっては一番使っている地図であるから、最も偏りのない?ように感じる。その偏りのない地図を比較としてもちいると、この本に収録されているいくつもの地図の、特徴となる観点が際立つような気がして楽しかった。

Posted by ブクログ

2023/04/13

地図とは、その時点で知ることのできる範囲をあらわしたもの。歴史が進むに連れて未踏地域がへっていき、測量や製図技術の進歩で正確さが向上していくのが面白い。

Posted by ブクログ

2019/01/01

世界のいろいろな地域、時代の地図を集めた図版集。地図が、ある場所を説明するものであると同時に、それを作った人の世界観そのものを表していることがよくわかる。 文字通り、地図は物語を体現している。 イスラム圏の地図は、もはや装飾作品。ペルシャ湾、紅海、地中海、黒海、カスピ海、白と青の...

世界のいろいろな地域、時代の地図を集めた図版集。地図が、ある場所を説明するものであると同時に、それを作った人の世界観そのものを表していることがよくわかる。 文字通り、地図は物語を体現している。 イスラム圏の地図は、もはや装飾作品。ペルシャ湾、紅海、地中海、黒海、カスピ海、白と青の抽象化されたデザインが美しい。もちろん上が北とは限らない。 地図とは場所と距離を正確に表したものである、という概念自体近代西洋の産物に過ぎない、ということが実感できる本。

Posted by ブクログ