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「こつ」と「スランプ」の研究 身体知の認知科学 講談社選書メチエ625
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「こつ」と「スランプ」の研究 身体知の認知科学 講談社選書メチエ625

諏訪正樹(著者)

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「こつ」と「スランプ」の研究 身体知の認知科学 講談社選書メチエ625

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/06/01
JAN 9784062586283

「こつ」と「スランプ」の研究

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商品レビュー

3.7

6件のお客様レビュー

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2026/01/10

発売されたのが2016/6みたいだけど、読み終わってすぐに思ったのは、MLBで活躍してる山本由伸さんの師匠の矢田修さんの教え (1つ1つの部位の出力ではなく、身体全体の連動性を以下にして高めるかみたいな話) 本書ではこのあたりの身体全体の連動性みたいな所について、からだメタ認知...

発売されたのが2016/6みたいだけど、読み終わってすぐに思ったのは、MLBで活躍してる山本由伸さんの師匠の矢田修さんの教え (1つ1つの部位の出力ではなく、身体全体の連動性を以下にして高めるかみたいな話) 本書ではこのあたりの身体全体の連動性みたいな所について、からだメタ認知という概念で話を展開されてて ・著書の方の草野球でのエピソード ・途中とある研究事例(ボウリングを長期間に渡って毎日プレイしてその日々のプレイをその人の言葉で言語化して振り返る) あたりの話は割と共感できる所があった というのも自分でも独学で水泳を10年近くやってて自分なりの気付きをなんとなく言葉にしてる気がしててそれの積み重ねによって以前よりも泳げるようになる感覚を得てしばらくすると停滞して・・というのを繰り返しててまさにボウリングでの事例そのものだなと思った

Posted by ブクログ

2024/09/04

第五章 3 創作オノマトペで体感をことばにする    緑茶の味を「すとろふん」と表現するのはなかなかに面白い。自分も<創作オノマトペ>に挑戦してみたくなった!

Posted by ブクログ

2023/02/09

ふだん自分がぼんやりと考えていたことが明文化されていて面白かった。情報と、実感と、それを再現するための意識のお話(というざっくりした理解) 何年後かに再読したらもっと面白そう。

Posted by ブクログ

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