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子育て支援が日本を救う 政策効果の統計分析
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 勁草書房 |
| 発売年月日 | 2016/06/01 |
| JAN | 9784326654000 |
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子育て支援が日本を救う
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子育て支援が日本を救う
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商品レビュー
3.7
10件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
柴田さんの子育て支援が先進諸国の半分にすぎない原因の整理が秀逸。 背景①の人口構造の歴史では、日本は、高齢化と少子化において、高齢化は急速に経験したが、少子化は、先進諸国と同様のペースでゆっくりだった。それゆえに、「危機感」が違った 背景②の民主主義では、高齢者の投票率が高く、現役世代の社会保障を「選択」しなかった。20代から30代の投票率が下がったのは、東西冷戦後に顕著になる。 ↑これって、なんで?って思った。 背景③の宗教が一番おもしろかった。キリスト教も、カトリック、ルター派、カルヴァン派で分かれる。カトリックは、教会による救済が中心で、個人のボランティアなどが発達しなかった。イタリア周辺は、今でも、子どもの貧困率が高い。ルター派は、政府が救済。ドイツとか北欧諸国。政府が、民間を強く支援すれば、ボランティア活動も育つ。カルヴァン派は、教会も政府も批判するので、個人のボランティアが勃興する。イギリス、アメリカなど英語圏諸国。その点、日本は、大乗仏教がベースで、「人類愛」ではなく「生物愛(一切衆生悉有仏性)」なので、貧民救済の文化が育たなかった。 とはいえ、「選択」が社会を変えることに期待している本書。 政策に反映されてほしい。
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とても苦手な数字系、、(笑)でもおすすめの読み進め方とか書いてあって、とっつきやすかった。でもまたの機会にちゃんと読みます。
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効果的な政策を打つための、科学的な裏付けの方法を学ぶため、購読。 結論 子どもの相対的貧困を減らすためには、 ・保育サービス ・児童手当 ・ワークシェアリング ・失業給付 が有効 ある指標に影響する変数を推定する方法は、 ・被説明変数の前年値を説明変数として回帰式に入れ、 ・...
効果的な政策を打つための、科学的な裏付けの方法を学ぶため、購読。 結論 子どもの相対的貧困を減らすためには、 ・保育サービス ・児童手当 ・ワークシェアリング ・失業給付 が有効 ある指標に影響する変数を推定する方法は、 ・被説明変数の前年値を説明変数として回帰式に入れ、 ・一階階差(全変数を前年値からの差に変換) して変数を探る。 これが、一階階差GMM推定。 推定の例として、 財政余裕は、高齢化の抑制、失業率の低下、経済成長 によって増加する。 労働生産性向上率の向上には、男性の失業率が下がり女性の就業率が上がることが寄与する。これは、職場での性別多様性が高まることによる。
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