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昭和の戦争 日記で読む戦前日本 講談社現代新書2376
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/06/01 |
| JAN | 9784062883764 |
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昭和の戦争
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商品レビュー
2.3
6件のお客様レビュー
別著で論じられている「昭和デモクラシー」からファシズムへの流れを追いかけようと思ったのだが、政治史と民衆史が混在しており、かつ日記を史料としているため断片的で少々読みにくいし、説明不足な所もあって流れを追うには物足りない。ただし、当時の「生の声」を元に叙述されてはいるので、時代の...
別著で論じられている「昭和デモクラシー」からファシズムへの流れを追いかけようと思ったのだが、政治史と民衆史が混在しており、かつ日記を史料としているため断片的で少々読みにくいし、説明不足な所もあって流れを追うには物足りない。ただし、当時の「生の声」を元に叙述されてはいるので、時代の雰囲気を感じるにはよいのかもしれない。とはいっても、著者のストーリーに合うように日記の編集がされているので、総じて不平不満というかグチが多い内容にはなっている。
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その日の出来事と感想が書かれた日記は、時代の空気を閉じ込めたタイムカプセル。開戦の熱気、原爆の噂、突然の敗戦…その時、政治家は、作家は、何を書いたのでしょうか。昭和の戦争を日記で追った歯ごたえのある本。
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張作霖爆殺事件から太平洋戦争までを、いろいろな日記の記述から読み解くもの。 生々しいけど、日記なので当然主観的だし一方的な記述の採択が多い。もちろん誰の日記のどの部分を紹介するかが筆者の企てということになる。ちょっと何だかなぁ。あんまり納得できなかったな。
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