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みんなのミュージアム 博物館・図書館未来学 コミュニティ・ブックス
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みんなのミュージアム 博物館・図書館未来学 コミュニティ・ブックス

塚原正彦(著者)

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みんなのミュージアム 博物館・図書館未来学 コミュニティ・ブックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本地域社会研究所
発売年月日 2016/06/01
JAN 9784890221820

みんなのミュージアム

¥220

商品レビュー

4

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2023/09/09
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「ムセイオン」は元々博物館と図書館の両方を内包していた概念だったよね、というところから、いまの(日本の)図書館はこれからの時代に合っていますか? という問題提起、「みんなのミュージアム」の提案、事例紹介。 誰もがもっと自由に知識に触れられて交流できる環境を作ろうよ、という話かな、と思いながら読み終えた。「知識」が必ずしも公刊された図書・雑誌を指すわけではなく、先人の記憶や土地の文化でもある、のがミソ、かな。たしかにどんどん色々なものが廃れていく一方なので、形式や手法はともかく、保存して伝えていかないと、というのはいつも思う。

Posted by ブクログ

2018/08/26

人を育てるミュージアム(博物館・図書館)とは何かが分かる本。ソウルにある図書館や国内の実例から、地域も育ち、(事業費が付かなくなっても)持続可能なミュージアムのあり方が見えてくる。 失業と貧困にあえいでいたソウル冠岳区の、図書館を核とした再生の物語には興味を持った。 日本でも、...

人を育てるミュージアム(博物館・図書館)とは何かが分かる本。ソウルにある図書館や国内の実例から、地域も育ち、(事業費が付かなくなっても)持続可能なミュージアムのあり方が見えてくる。 失業と貧困にあえいでいたソウル冠岳区の、図書館を核とした再生の物語には興味を持った。 日本でも、学びを核にした創造的産業が、ミュージアム・コミュニティーにゆだねられ、ミュージアムの財産がコミュニティーに活かされるようになることを望む。

Posted by ブクログ