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聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた 講談社ノベルス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/07/06 |
| JAN | 9784062990790 |
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聖女の毒杯
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聖女の毒杯
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商品レビュー
3.6
40件のお客様レビュー
2016年出版。「その可能性はすでに考えた」の第二巻。奇跡の存在を証明する事で亡き母の尊厳を取り返そうとし続ける、蒼髪・碧眼の探偵。今回は元弟子から話が始まり...。初刊と同じく、ミステリーの本筋での展開と言うより、想定し得る様々な仮説立てとその反証が繰り返される。表やら図解やら...
2016年出版。「その可能性はすでに考えた」の第二巻。奇跡の存在を証明する事で亡き母の尊厳を取り返そうとし続ける、蒼髪・碧眼の探偵。今回は元弟子から話が始まり...。初刊と同じく、ミステリーの本筋での展開と言うより、想定し得る様々な仮説立てとその反証が繰り返される。表やら図解やらで周到で、その手の謎解きフリークの方には楽しいかも。自分はそうではないが、登場人物達の心理描写が思った以上に面白かった。反証の列挙部分は、もう正直言って読み飛ばしたけど...。周到に、設定に矛盾が無いよう詰められているので、大したもんだなぁ!と関心する次第。呆れるばかりだが、作者自身が「暴論の棍棒で殴り合うような」的な表現を使っていたりで、何やら微笑ましい。
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- ネタバレ
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推理小説というよりは、言葉遊びのたぐいだと思う マフィアのリンチシーンで推理合戦を繰り広げ始めるトンチキ展開 人物関係とか書き出して読み進めたが、途中から真面目に考察するのをやめてしまった…
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ギラギラした表紙が図書館のラミネートでさらに見辛くなっているw 前作はキャラクター紹介も何もなく始まったから順番を間違えたかと思ったけどこちらが2作目で合ってるらしい。 元花嫁はずいぶん自信がなくうじうじした人みたいだが、まだ若いし大金も手に入ったんだからやり直せるだろう。
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