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パブリックスクール 八年後の王と小鳥 キャラ文庫
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パブリックスクール 八年後の王と小鳥 キャラ文庫

樋口美沙緒(著者), yoco

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パブリックスクール 八年後の王と小鳥 キャラ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2016/06/25
JAN 9784199008429

パブリックスクール 八年後の王と小鳥

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商品レビュー

4.5

4件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 恋人同士の同居生活
  • 貴族の嫉妬と束縛
  • 遠距離恋愛の試練
  • エドの成長と責任感
  • 聖夜の温かい瞬間
  • 海運会社のCEOの葛藤
  • 作家との距離感と不安
  • 愛の真の意味を問う
  • エドの可愛らしい一面
  • キャラクターの関係性の深化

重厚なテーマとキャラクターの成長が描かれた物語で、特にエドの王者のような存在感が際立っています。彼の合理的で強引な考え方に魅了される読者も多く、貴族としての複雑な立場や責任感が物語に深みを与えています。礼がエドの背負う重荷を理解し、共に歩む姿勢は、愛の真の意味を問いかけるもので、感情の揺れ動きがリアルに感じられます。特に「八年目のクリスマス」では、エドの可愛らしい一面が見え、物語全体に温かみを加えています。全体を通して、キャラクター同士の関係性や成長が丁寧に描かれており、読者を引き込む魅力があります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/01/30

私エド派なんですよね。エドの考え方、合理性、強引さ、貴族ってより、Kingって感じで好きなんです。 キングな貴族が堪能できるので良きなんです 2026.1.30 20

Posted by ブクログ

2018/08/30

いやあ、重厚。エドの背負うものの大きさに立ち向かう礼。解き放たれて楽に生きるのではなく、エドの持つ名声やお金だけでなく、血統や責任・蔑みや中傷を抱えたまま、それごと愛す、自分もそれを受ける決心をする。その過程が、うまく言えないんだけど、ひとつひとつ納得の行くエピソードの積み重ねで...

いやあ、重厚。エドの背負うものの大きさに立ち向かう礼。解き放たれて楽に生きるのではなく、エドの持つ名声やお金だけでなく、血統や責任・蔑みや中傷を抱えたまま、それごと愛す、自分もそれを受ける決心をする。その過程が、うまく言えないんだけど、ひとつひとつ納得の行くエピソードの積み重ねで、すごく良かった~! 八年目のクリスマスも可愛らしくて(エドが)良かった~❤️

Posted by ブクログ

2017/06/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

こんなBLがあったとは。という嬉しさ。 何気なく買ってみたこのシリーズですが、結局この最終巻まで夢中で読んでしまいました。 むしろ途中からもったいなくて読めないくらい。 この巻はいらなかったかも、という感想もありますが、個人的には読んで良かったです。 8年後にようやくすべてが礼とエドの中で飲み干せた、そんな感じ。 エドのひたむきな努力に涙。 なんというか、うまく言葉にできないけれど、愛すること愛されること、互いにどちらもしているから後半特に胸がいっぱいになりました。 最後に礼がパブリックスクールでのことを振り返るシーン。12年間を本当に一緒に体験してきたかのような懐かしみが湧きました。 読んで良かったです。出会えてよかった。 続刊がもうすぐ出るのでそれを糧にしたい。

Posted by ブクログ

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