1,800円以上の注文で送料無料
ほまれの指 小料理のどか屋人情帖 17 二見時代小説文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-02

ほまれの指 小料理のどか屋人情帖 17 二見時代小説文庫

倉阪鬼一郎(著者)

追加する に追加する

ほまれの指 小料理のどか屋人情帖 17 二見時代小説文庫

定価 ¥712

330円 定価より382円(53%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 二見書房
発売年月日 2016/06/27
JAN 9784576160979

ほまれの指

¥330

商品レビュー

3.7

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 人情物語
  • 家族の絆
  • 日常の成長
  • 温かい料理
  • 先生の言葉
  • ほっこり感動
  • 仲間との支え
  • 新たな門出
  • 人間関係の深さ
  • 小料理屋の温もり

人の成長や絆を温かく描いた物語が展開され、登場人物たちの新たな門出や結婚、成長が描かれています。特に、千吉の寺子屋の先生の言葉が印象的で、思いは様々な形で後に残された者たちに伝えられるというテーマが深く心に響きます。物語の中では、家族や仲間との絆が試される瞬間もあり、喜びや悲しみが交錯する中で、互いに支え合いながら進む姿が描かれています。様々な料理や出来事が織り交ぜられ、日常の中に潜む深い人間関係や感情が丁寧に表現されており、読者はほっこりとした気持ちになれることでしょう。人々の思いやりや成長の物語が、読む者に温かい感動を与えます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/12/15

「謎の豆腐汁」 誰が流した噂か。 得をする者がいるようなものなら絞り込めるが、こんな漠然とした内要だと気になっても調べる気にはならない。 「具足煮椀」 遂に見つけたが。 この日のために頑張ってきたとはいえ、相手に逃げられてしまっては追いかけても話し合うのは難しいだろうな。 「...

「謎の豆腐汁」 誰が流した噂か。 得をする者がいるようなものなら絞り込めるが、こんな漠然とした内要だと気になっても調べる気にはならない。 「具足煮椀」 遂に見つけたが。 この日のために頑張ってきたとはいえ、相手に逃げられてしまっては追いかけても話し合うのは難しいだろうな。 「江戸烏賊めし」 修行中だったが。 新たな弟子をとったことを後悔せずに後は自分の力で頑張るよう伝えて逝けたのは、互いにとっていいことだろ。 「鶏田楽」 ようやく捕まえ。 罪人となっていれば誰かに見つかった時点で届出が出されて、こんな呑気に飯を食べるなんて出来ないだろう。 「そろい踏み飯」 安心して泊まる。 商い道具で傷を負わせてしまったというのに、そこにしか帰る場所がないのであれば謝り答えを聞くだけだろう。 「名物豆腐飯」 再会は嬉しいが。 帰ってきたら家族が待っていると思っていたからこそ、この現実は余計に辛く苦しくのしかかってきただろうな。 「茸焼き飯」 許しはしたけど。 おとがめもなく当人とも話ができただけでも有難いことだが、色んな想いを抱えて残りの人生を生きるのだろ。 「蛤づくし」 修行に行く前に。 突然のことだから驚くのは当たり前だが、それでも笑顔で送り出してくれるだけで嬉しい別れになるのだろうな。 「塩釜松茸」 形見を持ってく。 今まで経験したことのない職業とはいえ、食っていくためには金がいるのだから新たなこと始めるのもいいだろ。 「鳴門巻き」 休みをもらって。 どれだけ身体に堪える仕事であったとしても、負けずに頑張っている姿を見れば誰だって認めてくれるだろうな。 「夫婦雛玉子」 祝い事は重なり。 二人とも仕事に励んできたからこそ、特例として認められたうえ旦那様も足を運んでくれる場になったのだろう。 「江戸雑煮」 初めて走ったが。 何もかもが楽しい訳ではないだろうが、真面目に通っているからこそ来てくれた先生から苦言がでないのだろう。

Posted by ブクログ

2021/06/25

第十七弾 奉公先で刃傷沙汰を起こした手伝いのおしんの父親 母はなくなり息子は大工修行中に火事で犠牲に みんなで障害を取り除き、娘は父の跡を継ぎ、父は息子の夢を

Posted by ブクログ

2019/12/06

おしんの父親 初次郎は、浮世絵版木彫りの職人だったのだが、親方のパワハラに我慢が出来なくなり、鑿を向けた事で、親方の身に刺さってしまい、其のまま出奔したのだった。 そして、母親は病気で亡くなり、息子は、大火で、、、鉋だけを残して、あの世へ行ってしまった。 江戸にもどった初次郎...

おしんの父親 初次郎は、浮世絵版木彫りの職人だったのだが、親方のパワハラに我慢が出来なくなり、鑿を向けた事で、親方の身に刺さってしまい、其のまま出奔したのだった。 そして、母親は病気で亡くなり、息子は、大火で、、、鉋だけを残して、あの世へ行ってしまった。 江戸にもどった初次郎は、娘おしんと会い、親方へ詫びを入れに行き、おしんは、父親の代わりに、修行をすることになる。 父親から受け継いだ、ほまれの指になるために、亡き息子もほまれの指になる事を自慢できるようになるために大工になったように、、、娘も、ほまれになる位の指先になるようにと、、、、 そして、父親の初次郎も、、、、息子の鉋を手に、大工の頭へ、弟子にして貰うように依頼する。 頭は、自分より年下の者を、40過ぎの男を弟子に取ることに躊躇したのだが、、、意志の強さと息子の事を思う心根を知り、許可することに。 大火で、母親と弟を亡くしたお染は、やはり同じく大火で両親を亡くした多助と祝言をのどか屋で、上げる事に、、、、 どれも、話にホンワカとしたムードと、猫たちののんびりした風景、そして、料理に、、、癒されるのだが、、、、 余り、良いことづくめで、刺激が少ないように思われるのは、時代小説の剣豪などの主人公の作品を読んでいるせいなのか? 他にも、江戸の料理を主にした作品、多く読んでいるのだが、やはり、妬み、誹り、陰謀など、渦巻くものが多いので、のどか屋のように、傷のつかないような生活状態に、 拍子抜けする所も・・・・ 少し、ドキッとした事柄も書いて欲しいと、思いながら、本を閉じた。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました