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戦国夜話 新潮新書
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戦国夜話 新潮新書

本郷和人【著】

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戦国夜話 新潮新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2016/04/20
JAN 9784106106668

戦国夜話

¥220

商品レビュー

3

5件のお客様レビュー

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2018/01/01

読みかけとなっていた本です、最後まで読みたいと思っておりますが、現在このような本に部屋が占領されてきており、苦渋の決断ながら処分することに至りました。近い将来、この本を読破できる機会が来ることを願っています。 2018.1.1作成 途中までですが、以下が気になったポイントです...

読みかけとなっていた本です、最後まで読みたいと思っておりますが、現在このような本に部屋が占領されてきており、苦渋の決断ながら処分することに至りました。近い将来、この本を読破できる機会が来ることを願っています。 2018.1.1作成 途中までですが、以下が気になったポイントです。 ・室町時代において遠国(東北・関東・九州)は、将軍の意のままにならなくても適当なまま放っておく、しかし近国(畿内を中心に、中国・四国・中部)は幕府がしっかりと統治すべきと考えていた(p12) ・守護大名は在京して幕府政治にかかわりを持つことが求められていたが、遠国の大名は京都にくる必要がなかった、例外は今川氏と大内氏で、彼らには関東の監視、博多の統治という特別な命令が与えられ、在京の義務が免除されていた(p12) ・応仁の乱は、近国の大名同士が戦った、留守にしていた期間が長く、ほとんどが戦国大名になれなかった、遠国の大名はそのまま戦国大名になった例が多い(p12)

Posted by ブクログ

2017/10/02

戦国武将にまつわる話。 細川氏、前田氏、上杉氏と三部構成なものの、脈絡はなく、エッセイとして気軽に読む分には良い感じ。

Posted by ブクログ

2016/08/03

口調はフランクだけどさすがに史料編纂所教授だけあって史実をきちんと調べてあってよかった 最新の研究事情も垣間見れた

Posted by ブクログ