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きのこ漫画名作選 ele-king books
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きのこ漫画名作選 ele-king books

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きのこ漫画名作選 ele-king books

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 Pヴァイン
発売年月日 2016/06/10
JAN 9784907276591

きのこ漫画名作選

¥2,145

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2025/11/02

ブックディレクターの幅允孝さんの私設図書室を訪れたのち、「きのこ文学名作選」よりも手にはいりやすかったので、購入した漫画。箔押し装丁、ページ・紙質の構成がめちゃくちゃいい。 ここに収められているいくつもの作品を既に読んだことがあり、それぞれを単独で読んだ当時はどちらかというとぱ...

ブックディレクターの幅允孝さんの私設図書室を訪れたのち、「きのこ文学名作選」よりも手にはいりやすかったので、購入した漫画。箔押し装丁、ページ・紙質の構成がめちゃくちゃいい。 ここに収められているいくつもの作品を既に読んだことがあり、それぞれを単独で読んだ当時はどちらかというとぱっとしない作品という印象だった。 しかし、こうやってアンソロジーとして集められると、きのこの「幻想的、魔術的、神秘的、原初的生命力、性的、近いようで遠い不気味なオカルトっぽさ、かわいさ、宇宙人」…といった、ファンタジーを膨らませ、無限に増殖し、押し寄せ圧倒し、私たちを溶かし、吞み込んで自然の一部にしてしまうような畏怖すら感じさせる。 このアンソロジー、白川まり奈『キノコンガ』が半分近くを占めており、この迷作を一部でも多く後世に伝え、知らしめるために存在してるな、とも思った。楳図かずおタッチで、面白く、読み応えのある内容で、子供の頃にぜひ読みたかった。 昔、ガロできのこ、越境、トランス的な特集があったように思う。ニャー子がきのこを片手に持った『ねこぢるうどん』もいれてほしかったな。

Posted by ブクログ

2023/03/12

装丁目当てだったが中身も面白かった。 きのこが動植物とは全く違う生態系であることが世界的に広く知られるようになったのは割と最近のことで、1976年の漫画でもまだきのこが「寄生植物」と描写されているのが感慨深い。 まだまだ未知の部分がある、得体の知れなさが魅力だと思う。

Posted by ブクログ