1,800円以上の注文で送料無料
ウズベキスタン・ガイド シルクロードの青いきらめき
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1203-01-20

ウズベキスタン・ガイド シルクロードの青いきらめき

萩野矢慶記(著者)

追加する に追加する

ウズベキスタン・ガイド シルクロードの青いきらめき

定価 ¥2,420

2,090 定価より330円(13%)おトク

獲得ポイント19P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 彩流社
発売年月日 2016/05/01
JAN 9784779122224

ウズベキスタン・ガイド

¥2,090

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/08/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ウズベキスタンの歴史や文化について、詳しくわかってよかった。特にサマルカンドなどは美しい街であるために、紀元前のアレキサンダー大王による侵略、700年代のアラブ世界による支配、1220年のチンギスハンによる破壊など、何度も破壊されて死の街となっている。もともとソグド人が住んでいたアフラシャブの丘、13世紀にチンギスハンが徹底的に破壊するまではここがサマルカンドの都であり、今は廃墟となっている。この本を持ってアフラシャブ考古博物館にもいったけど、偶像崇拝禁止のイスラム教になる前のワルフマン宮殿のフレスコ画には動物の絵も描かれていて、唐人も描かれており、交易で栄えていたサマルカンドの姿がよくわかった。アフラシャブの丘、今は廃墟だし墓地になっているけど、何もない荒涼とした丘の感じや、考古博物館に展示されていたオシュアリが、旧約聖書の考古学の本で読んだものと私の中でイメージ一致してて、昔のエルサレムとかゴルゴダとかこんなイメージかもしれない⁇と思った。 ちょっと誤字脱字が多いとか主述の乱れが気になるけど、中身としては満足。フェルガナ盆地、二回に一回くらいフェルナガになってるんだけどなんで?ブハラもブラハになりがちでなんか、綺麗な本なのに勿体ないなと思う。

Posted by ブクログ

2020/01/19

なんとかスタンにはいきたくない。 旅ともねねやんに言っていたけど、ウズベキスタンの美しさを知らなかっただけだな。 ということで、行きたい国がひとつ増えた。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す