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ルーフォック・オルメスの冒険 創元推理文庫
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ルーフォック・オルメスの冒険 創元推理文庫

ピエール・アンリ・カミ(著者), 高野優(訳者)

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ルーフォック・オルメスの冒険 創元推理文庫

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2016/05/31
JAN 9784488185015

ルーフォック・オルメスの冒険

¥220

商品レビュー

3.4

12件のお客様レビュー

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2026/02/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ホームズをフランス語にすると オルメスになるんだそうです。 ルーフォックってのは、シャーロックをもじったものだけど、ついでにフランス語の 「頭がおかしな」とか「突飛な」にかけてあるそうです。 ピッタリだなwww 読み始めて、最初に思ったのは 「なんじゃこりゃ(´・ω・`)?」 そして、はまっていく・・・・・・ ありえない世界、ありえない常識、ありえない世界で展開するルーフォック・オルメスの事件。 それを、抵抗することなく、するっとまるっと受け流すように受け入れると、気持ちよく笑えます( *´艸`) なんだろう? 知ってる、この感覚。 あとがきを読んで合点! 落語か! フランスの物語なのに、落語なの! そうよ、これはフランス落語よ! 落語が好きならきっとわかると思うのだ。 この、ありえなさ。 ありえないけどありなのよ。 だって、ルーフォック・オルメスだからwww フランスもの、面白いな( *´艸`)

Posted by ブクログ

2025/12/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シャーロック・ホームズのフランス風の読みの探偵ですが、全く関係ない。色々起きる事件が面白い。まともに考えていたらついていけないような斜め上過ぎる事件の真相が…。良く考えるな~(笑)登場人物たちの個人名が出てないのも地味に面白い。でも一番面白いのは所々に現れる訳者の突っ込み(笑)第二部になると怪人スペクトラ登場。捕まっては脱走する割りと強敵(?)色々楽しめる作品でした。ちょっと難しい本を続けて読んだのでだいぶ頭が柔らかくなった気がする(笑)

Posted by ブクログ

2025/09/04

くっそくだらねえwww ユーモアもコメディも超えた完全なるバカミス。 登場人物たちは全員いたって真面目なつもりだが、全員、というか状況も台詞も人物名も全てがふざけている。 無駄に戯曲形式だが、それはいちいち場面の説明をするのがめんどくさいからなのでは。(戯曲形式なら今こういう状況...

くっそくだらねえwww ユーモアもコメディも超えた完全なるバカミス。 登場人物たちは全員いたって真面目なつもりだが、全員、というか状況も台詞も人物名も全てがふざけている。 無駄に戯曲形式だが、それはいちいち場面の説明をするのがめんどくさいからなのでは。(戯曲形式なら今こういう状況でこういう場所にいます、というのが数行で片付く) 面白いなと思ったのが、全てくだらない作品なのだが、自分のツボに入った作品はめっちゃ面白いと感じる一方、ツボに入らなかった作品はイマイチと感じた、というところ。「笑いの作品」でもその中に差がある。まあどうでもいいが。 また、真面目に読む必要はないが、当たり前のように描写されるくだらなさがスッと入ってくる状態、つまりあまり疲れていない時に読んだ方が面白いと感じられると思う。

Posted by ブクログ