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鬼滅の刃(1) ジャンプC
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鬼滅の刃(1) ジャンプC

吾峠呼世晴(著者)

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鬼滅の刃(1) ジャンプC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2016/06/03
JAN 9784088807232

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鬼滅の刃(1)

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商品レビュー

4.2

165件のお客様レビュー

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2021/09/06

おもしろ

面白い王道少年漫画だぞ

だれか

2026/09/29

​人が斬られたり血しぶきが飛ぶような描写が苦手で、そういう系統の漫画はずっと避けていたけれど、なぜか鬼滅の刃だけは最後まで夢中で読めた。 無限城編で、愈史郎推しになりました。

Posted by ブクログ

2026/09/24

今さらながら6年前の大ヒット作を、2回に分けて全23巻読破した。もう誰も読んでいないので、借りるにしてもライバルが誰もいないのはラッキー。 明治〜大正という時代設定や、鬼というジャパニーズモンスター、見ても読めない漢字の羅列は、直接は知らないけれど知っているような気もするという...

今さらながら6年前の大ヒット作を、2回に分けて全23巻読破した。もう誰も読んでいないので、借りるにしてもライバルが誰もいないのはラッキー。 明治〜大正という時代設定や、鬼というジャパニーズモンスター、見ても読めない漢字の羅列は、直接は知らないけれど知っているような気もするという点で、なかなか不思議な魅力のあるテイスト。 家族や仲間、信頼、成長というテーマはジャンプの王道だろう。それらから縁遠い読者としては、なかなか素直には感動できず、鈍痛を抱えながら読み進めた。 辛かったのは、かなり早い段階で展開のパターンが想定できて飽きそうになったこと。敵も味方も、力量が数値やスコア化されると、話の展開に沿ってより上位の闘いになるとか、非力だった主人公が厳しい修行や闘いを経て、経験値をアップしていくのはテンプレート。誰か特定のキャラクターがフィーチャーされたり、途中でいろいろなバックストーリーや新たな闘いが挟まれるにしても、大筋が予定調和なので、読者としてダレてしまった。 絵柄については、最初から整っていたので、「初回の方はデッサンが狂っているものの、話が進むに従って上手くなっていく」ような変化はなく、安心して読み進められた(上達していくコミックも、それはそれで興味深いけれど)。 自分の読解力の問題はあるにせよ、激しい戦闘シーンの前後などでは、何がどうなっているのか読み取るのに苦労したところも多かった。ページを戻って確かめ直すことも頻繁。ページめくりをミスって2ページ飛ばしたことに気付いて、また戻っても、同じように話の展開がよくわからないこともあった。また、途中にかなりの割合で挟まずにはいられない、コミカルなコマがどうしても鬱陶しかった。 しかし、派生商品やスピンオフ企画、本作に乗っかったビジネス書など、大ヒット作の後には、これほど有象無象が群がるものかと、改めて驚いた。確かに、アニメや映画、コラボ展開、コスプレなど、至る所で見掛けたのを思い出す。 とにかく、連載しながら、これを描ききった作者は本当に素晴らしい。その意味では、作者もまた「漫画柱」だったのかもしれない。

Posted by ブクログ

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