- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1221-10-02
本好きの下剋上 第二部 神殿の巫女見習い(Ⅳ) 司書になるためには手段を選んでいられません
定価 ¥1,320
1,045円 定価より275円(20%)おトク
獲得ポイント9P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/20(火)~10/25(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/20(火)~10/25(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | TOブックス |
| 発売年月日 | 2016/06/10 |
| JAN | 9784864724920 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/20(火)~10/25(日)
- 書籍
- 書籍
本好きの下剋上 第二部 神殿の巫女見習い(Ⅳ)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
本好きの下剋上 第二部 神殿の巫女見習い(Ⅳ)
¥1,045
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.5
46件のお客様レビュー
物語は、平民の兵士の娘として生まれ変わったマインが、神殿の巫女見習いとして成長していく姿を描いています。彼女は、厳しい環境の中で孤児院を改革し、印刷技術の開発に挑むなど、地道な努力を続けながらも、徐々に権力と財を手に入れていく様子が魅力的です。特に、第一部からの「下剋上」が色濃くなり、物語が進むにつれて緊張感やハラハラ感が増していく点が読者を引き付けます。さらに、マインの強力な魔力やファンタジー要素が加わり、物語は一層楽しくなっています。テンポよく展開するストーリーに、思わず夢中になってしまうことでしょう。登場人物たちの意外な一面や、今後の展開への期待感も高まります。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
目次 ・神殿の巫女見習い Ⅳ ・フリーダ 貴族街訪問 ・ジルヴェスター 騒ぎの後始末 ・アルノー 私とフラン ・ベンノ 仕事を減らそう ・フラン 神殿長の側仕えになるために ・エーファ 前を向いて ・ベルーフの資格 ・領主のお忍び いつかは貴族の養女にならなければ、生きていけな...
目次 ・神殿の巫女見習い Ⅳ ・フリーダ 貴族街訪問 ・ジルヴェスター 騒ぎの後始末 ・アルノー 私とフラン ・ベンノ 仕事を減らそう ・フラン 神殿長の側仕えになるために ・エーファ 前を向いて ・ベルーフの資格 ・領主のお忍び いつかは貴族の養女にならなければ、生きていけないマイン。 身食いの平民が生きのこるためにはそれしかないので、あえて生き残らずに家族との時間を優先したはずのマインだが、彼女の持つ魔力があまりに強大なため、家族を巻き添えにしないために貴族の養女となることを選んだ。 でもそれは、貴族院に入らなければならない2年後、のはずだった。 しかしマインを憎んでいる神殿長の手引きで、他領の貴族がマインを強奪するためにエーレンフェストに乗り込んで乱暴狼藉をはたらくに至って、一刻の猶予もなくマインは上級貴族のローゼマインになることを選ばざるを得なくなるところまで。 今回、アニメではさらっとしか触れられていない部分までしっかり書かれていて、いろいろと腑に落ちた。 貴族の家に生れながら、もって生まれた魔力量が少なかったことと後ろ盾が弱かったために、幼いうちに神殿に入れられ、貴族となる道を断たれた神殿長という背景が見えたので、なぜあれほどまでにマインを嫌うのかがわかった。 貴族になれなかったから余計に、貴族扱いの平民であるマインが厭わしかったし、何より莫大な量の魔力を持っていることが許せなかったのだろう。 マインを見るたびに、思い出したくないコンプレックスが蘇るから。 しかし、領主の叔父という立場を利用して、仕事はしない癖にやりたい放題の神殿長は、神官長からも領主からも疎まれていたわけで、神殿内における他領の貴族によるマイン強奪事件は、新田町排除の絶好の口実を領主たちに与える結果となった。 ご近所の人たちには、マインは死んだことにする。 これだけで、うまくいくのか?と思っていたけれど、ちゃんと近所の人たちとお葬式を行ったんだ。 死体ないけど。 「他領の貴族に殺された。遺体は貴族に持って行かれた」と言えば、それ以上の追及はない、という世界。(貴族絶対社会) 元々体が弱くて外に出ることが少なかったマインなので、近所の人たちにはマインとの思い出もさほどなく、わりとあっさりと納得されたのだった。 神官長の筆頭側仕えのアルノーが、フランに抱いていた昏い思い。 それが、マインの命を脅かしたかもしれない小さな出来事を頻発させ、それを知った神官長はアルノーを処分した。 筆頭側仕えと言ったって所詮貴族ではないので、あっけないものです。 平民身食い仲間のフリーダは、成人したら貴族の愛人になる契約をしている。 その貴族の弟がダームエルだったので、今後もフリーだとマインの繋がりはかろうじて残るのかな? 領主の養女と下級貴族の愛人との接点をどこに持ってくるかという問題はあるが。 アニメでは、突然レストラン関係者としてギルド長が出てきたので、どういうことかと思ったら、ベンノさんの仕事を楽にして、責任と儲けを分かち合うためだったのね。 納得。
Posted by 
大事で好きな箇所。 家族との別れはつらいけど。 *** 長い冬を終え、瑞々しい春が到来したエーレンフェスト。神殿内では、巫女見習い・マインの今後について様々な動きが加速していた。彼女を嫌う神殿長の画策もあり、街は不穏な空気に包まれていく。それでも、マインの毎日は何も変わらない...
大事で好きな箇所。 家族との別れはつらいけど。 *** 長い冬を終え、瑞々しい春が到来したエーレンフェスト。神殿内では、巫女見習い・マインの今後について様々な動きが加速していた。彼女を嫌う神殿長の画策もあり、街は不穏な空気に包まれていく。それでも、マインの毎日は何も変わらないはずだった。弟の誕生、インク開発による新しい本作り等、これからもずっと家族や仲間との愛おしい時間を過ごすはずだった。だが、世界は彼女に残酷な決断を迫る――。マインは今、大切な人々を守るため、家族への愛を胸に新たな道を歩き始める! ビブリア・ファンタジー第二部、感動の完結編! 衝撃の結末後の人々を描く書き下ろし短編集+番外編2本、さらには椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!
Posted by 
第二部完結編 春になってやっと家に帰れて、弟も生まれたのに、貴族に襲われて、領主の養女になることが決定してしまいました 第三部「領主の養女」へ続く
Posted by 